カリフォルニア州シリコンバレー

精神性と人間の聡明さが交わるシリコンバレーで、新しいサイエントロジー教会がオープン

デジタル革命で知られる世界のハイテク中心地が、革新的な L .ロン ハバードの宗教的技術を歓迎しています。

この地には、ゲティスバーグ、ストーンヘンジ、パルテノンなど、名前だけで力強いイメージを沸き起こす特別な場所がいくつもあります。 これらの場所は、数々の物語、偉業、そして歴史が生まれ、そして記録されているところです。

サンフランシスコ湾とサンタクルス山に挟まれたシリコンバレーも名高い場所のひとつです。 デジタル時代が根付き、繁栄した場所、人類の文化のほとんどすべてがコンピュータ・チップやインターネットによって変化した場所、そして未来の文字が「0」と「1」で印(しる)された場所。

リリジャス・テクノロジー・センター会長、デビッド・ミスキャベッジ氏が、2018年2月18日にシリコンバレーの中心地で、活気に満ちた落成式典の司会を務めました。

2018年2月18日、冬も終わろうとする晴れた日に、シリコンバレーの伝説に新たな章が加わりました。 知性の素晴らしさが崇(あが)められた特別な場所で、2,000人以上の人々が集まり、人類のもうひとつの決定的な次元「精神」を祝いました。

このイベントがシリコンバレーのサイエントロジー教会のオープニングでした。 デジタル世界のスタイルや文化を取り入れたこの教会は、現代的で、光沢のある2階建ての4,600平方メートルの建築物です。シリコンバレーの中心にあるマウンテンビュー市の中心から数分のところに位置しています。 近くには広大なキャンパス、そしてGoogleplex、マイクロソフト、Apple、インテル、テスラ、Netflix、そしてeBayなど、そうそうたる企業が入居する総合ビルがあります。

「ここが、まさしく『デジタル技術』の革命が『精神的な技術』の革新へと変わることのできる場所なのです。それもすべて人間の創造性、人間の聡明さ、そして個人の自由の名の下に行われるのです。」これがサイエントロジーの宗教的指導者、デビッド・ミスキャベッジ氏の、シリコンバレー教会落成式での言葉です。シリコンバレーは65番目に開設された理想の教会です。 これらの教会は、サイエントロジーの創設者 L . ロン ハバードのふたつの願望を体現したものです。ひとつは、この宗教の会員が自由に至るブリッジと呼ばれる精神的な道筋に沿って向上するのに最適な場所、そしてもうひとつは地域共同体全体が薬物や社会での対立、精神医療における虐待などを阻止し、エシックスや道徳を広め、人権を支持し、災害時に救済するという活動について活性化される場所としてです。

この教会は、地域社会の中心であり、さらには心と身体、そして精神の交わりが確固とした現実となる場所です。 ミスキャベッジ氏が、サイエントロジストと賛同者の人たちにシリコンバレーのサイエントロジー教会の落成式で説明したように、新しい関連性、つまり、新しい千年王国の誕生と精神力の解放です。

シリコンバレーのオープニングには、独自のステータスがありました。 また、もうひとつのサイエントロジー教会が同じ週末に、ソルトレイク・シティで落成しました。 サイエントロジーの歴史において、ふたつの新しい教会が立て続けに落成したのは初めてのことです。それは、教会の開設と、この宗教の世界的な発展の速度が加速したことの証明です。

シリコンバレーだけでなく、サイエントロジストたちはサンフランシスコ、サン・ホゼ、そしてロス・ガトス付近の湾岸地域で何年も活動していました。 地元の会員たちとボランティアたちの働きにより、教会が後援する人権キャンペーンは1万人の住民に彼らの人権について教えることになりました。 「薬物のない世界」プログラムは、最も効果的であることが証明されています。30万冊以上の「真実を知ってください:薬物」小冊子が配布され、薬物関係の危険性の高い地域における犯罪を減少させました。それはこの10年の歴史の中で初めての減少だったのです。 そして最近、地元のサイエントロジー・ボランティア・ミニスターは、2017年ソノマ郡で火災が発生した際に救援チームを送り、支援を提供しました。

シリコンバレーで賞賛されている市民のリーダーの多くが、落成式典に参加しました。アメリカ黒人政治教会カリフォルニア支部で活動する弁護士のジェームズ・スウィーニー氏、カリフォルニア麻薬取締官協会とカリフォルニア高頻度薬物売買地域プログラムのグレン・ウォルシュ警部、フレモント市の顧問相談役であるアヌー・ペシャワリア女史、そしてクリスチャン・フェローシップの牧師でありカリフォルニア児童医療サービスのアリス・バーバー・バンクス師です。

スウィーニー氏は、カリフォルニアの里子に対する薬物過剰投与と戦う市民の人権擁護の会(CCHR)と、教会の支援を賞賛しました。 氏はこう語りました。「サイエントロジー教会は休むことなく、人類に対して貢献しています。 私は、それを善き人のための『ブルドッグ並みの執念』と呼んでいます。 私はそれをリングのすぐそばから見る特権を得ました。 実際、私はリングに足を踏み入れていたのです。 私たちは戦いました。そして私たちは子どもたちに対する過剰薬物投与を減少させ、私たちの国の法律の中にそれを刻み込みました。」

ウォルシュ警部は、教会後援の薬物のない世界プログラムとの長い付き合いについて語りました。「薬物がどうやって人間性を奪うのかを私は見てきました。 薬物はあなたの信仰も、経済も、性別も、そしてFacebookに何人の友人を持っているのかも気にしません。 まあ、ここで、それは消えます。そしてそれは『薬物のない世界』とサイエントロジー教会によって消えるのです。 みなさんは、実際に薬物乱用の波を押し戻すことのできる運動を確立したのです。」

ペシャワリア女史は参加者にこう語りかけました。「私は、サイエントロジー教会が、シリコンバレーの住民の人たちに素早く癒しをもたらしてくれると信じています。 みなさんのプログラムが今ここでより良い人生への道を開くのを見て、大きな希望を得ました。」 創造的な思考で知られるこの地域で、女史はこう付け加えました。「今日、私たちは全く新しい可能性の実例について祝っています。 つまり、これは21世紀の宗教、サイエントロジー教会なのです!」

バーバー・バンクス師は、超宗派の協力を通じ、団結した地域社会を守るためにサイエントロジー教会と提携していると語りました。 「超宗派局に10年前に加入したのですが、サイエントロジーのことを知ったのはその時でした。 10人の宗教指導者がテーブルを囲んでいるのを見るのは刺激的でした。みな姿形は違っていて、行動性も思考もみな違うのです。 でも、みなお互いに祈りを終えた時、私たちはひとつになりました。私たちはお互いをそのように捉えました。まるでひとつに団結したようでした。 ええ、ここはアメリカです。私たちの望むものがすべて目の前にあります。ここ、サイエントロジー教会で。

永遠の絆の下に、この素晴らしい日を、そして壮大な落成式を祝いましょう。 より良い国家と世界を築くために一緒に立ち上がりましょう!」


シリコンバレーのサイエントロジー教会を訪問した人々は、ヤシの木に囲まれた広々とした中庭を横切っています。 そしてパブリック情報センターに入り、そこで、ダイアネティックスとサイエントロジーの紹介を受けます。 いくつものディスプレーには、17ヵ国語のフィルムが500以上も内蔵されており、サイエントロジー宗教の信条と実践、そして創設者L. ロン ハバードの生涯と遺産について説明します。

情報センターはまた、サイエントロジー教会が後援する多くの人道支援活動についても詳しく説明しています。 世界規模の人権教育の取り組み、広範囲にわたる薬物防止教育とリハビリテーション・プログラム、読み書き学習センターの世界規模のネットワーク、世界最大級の民間災害救援チームであるサイエントロジー・ボランティア・ミニスター・プログラムなどが含まれます。

この教会のチャペルは、日曜日の礼拝、結婚式、命名式などサイエントロジーの宗教的な集会に利用されるとともに、あらゆる宗教の人々に開かれた地域での催しの会場にもなります。

屋内と屋外の両方に用意された上品なベイショア・カフェは、イベントの出席者に集いの場所を提供し、サイエントロジーのサービスを受けに来た人に憩いの場所を与えます。

当教会はすべての入門サービスを用意しています。 訪問者は頻繁に午後、夜間、そして週末のダイアネティックスとサイエントロジーのセミナーに参加し、基本的な原理の要約、それらを人生に適用する方法を得ます。そして人生のいかなる面をも改善する20の人生を改善するコースがあります。

シリコンバレーの教会には、さらにサイエントロジーのオーディティング(精神カウンセリング)を提供するために特別に指定された何十もの理想的な設備を持つ部屋があります。 他の人々が精神的な自由を得るのを助けようとするサイエントロジストのために、オーディター(精神カウンセラー)のトレーニングを行うコースルームがいくつもあります。


シリコンバレーの新しいサイエントロジー教会は、ロサンゼルスから、タンパロンドンミラノテルアビブ東京そして高雄ボゴタ、さらに合衆国西部だけで19を含む65の新しい教会のオープンとともに、この宗教が前代未聞の発展を遂げた時期にオープンしました。

2017年、サイエントロジーの新しい教会のオープニングが、ニュージーランドのオークランドカリフォルニア州サンフェルナンド・バレーフロリダ州マイアミデンマークのコペンハーゲンアイルランドのダブリンイギリスのバーミンガムそしてオランダのアムステルダムで行われました。

2018年には、さらに、ヨーロッパ、ラテンアメリカ、北アメリカの文化的中心地で、教会のオープニングが予定されています。