オランダ、アムステルダム

AはAMSTERDAM(アムステルダム)のために。アルファ・シティーに輝く新しいサイエントロジー教会

世界クラスの首都で文化と寛容の象徴が、新しいサイエントロジー教会の拠点を歓迎します。

アムステルダム中心街を走る魅惑的な運河とアーチ型の橋に沿って進み、東へわき道をそれると、急成長中のおしゃれで勤勉なノレッジマイルへと入り、ヨーロッパの創造的な首都のひとつに突き当たります。 ノレッジマイルは、アムステルダムの発展の擁護者であり、エキサイティングなリニューアルの真っ只中にいるこの街の学術と拡張のシンボルです。

実際、アムステルダムの新しいサイエントロジー教会のグランド・オープニングは、現代的、そして精神的な両方の意味で、盛大な知識の祝賀会でした。 約1,300人のサイエントロジストとゲストたちが、10月28日の土曜日、中央アムステルダムに集い、この地域の中心部、活気溢れるウィーバウトストラートの新しいランドマークの披露を祝いました。

サイエントロジー宗教の 教会リーダーであるデビッド・ミスキャベッジ氏が、この街のノレッジ・マイルにあるアムステルダムの新サイエントロジー教会の盛大な祝典を主宰しました。

この日を記念して、サイエントロジー教会指導者のデビッド・ミスキャベッジ氏がこう宣言しました。「神話はさておき、リボンが落ちる前にオランダ史上、あなた方がどこにいるのか考えてみましょう。 あなた方はもはや海へと風に逆らって帆を進めることがなければ、家路に向かって岬の周囲をぐるっと進むこともありません。 それどころか、あなた方は永遠そのものに向かう道のりへと向かっているのです。」

グランド・オープニング祝典は街の文化的範囲のほぼ全域をカバーしました。「アムステルダムの運河に寄せる歌」の伝統的なリズムから、かつてのオランダ領、南米のスリナムのドラムの音色、そして新千年紀の音楽民話の土地である街をアピールする電子的な演奏まで。 それは、アムステルダムとしてより団結することで、より強いアムステルダムになることを信じている共同体の代表である著名な来賓が主導する多様性とパートナーシップの先触れとなる一日でもありました。

市の社会改善や異宗教間の伝統を反映し、1974年に最初のサイエントロジー教会がアムステルダムでそのドアをオープンして以来、地域社会建設の主導権を取って活躍してきました。 そのひとつの例として市民の人権擁護の会の支部は、オランダの子供たちの権利を守るために不可欠な存在となっています。 国連の子供の権利条約委員会で彼らが行ったプレゼンでは、子供への過剰投薬が提示されましたが、これによりADHDの症状の根本原因を調査するのが国全体での義務となりました。

サイエントロジストはさらに、2万5000以上の「真実を知ってください:薬物」の資料と、L. ロン ハバードの普遍的な道徳の教訓、「しあわせへの道」を15万人の人々に配布することで、薬物乱用と戦ってきました。 教会はまた、宗教間の活動における積極的に声をかけ、違いの間に橋渡しをし、理解を高める対話を支持してきました。

印象的な新しい7,340平方メートルの施設は、この街における教会の功績の中ではわずかなものですが、の中心地から地下鉄や自転車、車でほんの数分という街の主要な位置から、人道支援活動を押し広げる開始地点を提供します。 5階建ての施設は、ウィーバウトストラートの7万人以上の日々の通勤者の希望と協力に向かう、まばゆいばかりの新しいランドマークです。

パートナーシップの核となるメッセージを支援し、教会の新しい拠点を歓迎するのは、地元の政府高官、トゥゲザー・ワン・アムステルダム議長のマールテン・ルベルス氏、元オランダ地方警察上級警察官のマイケル・ヴァン・ヘルス氏、アムステルダム女性評議会のシエラ・ヴィアス女史、ユナイテッド・レリジョンズ・イニシアチブ・オランダ議長のアリ・ヴァン・ブーレン氏です。

トゥゲザー・ワン・アムステルダム議長のマールテン・ルベルス氏は、教会は、アムステルダムの「一番賢い通り」の学習機関、企業、組織を強化する新しいメンバーだと語りました。「誰もが、自分自身、あなたの家族や友人にとって、ひとりでいる場所と静穏を提供する聖地が必要です。 人生において、人は喪失、悲劇、反映の欲求と必要性を経験します。 そして、あなたの新しい拠点は、通りの延長のようなもので、ドアを開け、人々を歓迎します。 ここでは、誰もが思いやりと喜びで迎えられると信じています。なぜなら、ここは、私たちオランダ社会を鼓舞し、希望をもたせることに真剣に取り組んでいる献身的なセンターだからです。」

元地方警察官で医療専門家のマイケル・ヴァン・ヘルス氏は、CCHRの運動と、子供の権利の伝承について言及しました。「CCHRと共に、私は何百万もの人々と聖戦の中にいることに気が付きました。 ここにはただ言葉だけでなく、実行に移すパートナーがいます。 そうです、皆さんは実行したのです。私たち全員のために。 あたた方は、国会に行き、『私たちの子供たちはより良いものに値する。』と彼らに言いました。 2000人以上の医師、教育者や政治指導者たちにメッセージと事実を伝え、…CCHRのおかげで、小児科の医師たちはADHD薬の処方に対して警告しなければならなくなりました...それは変わることのない変化です。」

アムステルダム女性評議会のヴィアス女史は、祭典としあわせへの道によって幕を開けた、アムステルダムの明るい未来を強調され、「この小さな本は人々に力を与える非常に役立つツールであり、それにより、彼らは自分と周囲の人の人生に対して責任を取るようになります。 人々を責任感のある愛すべき市民へと成長させるのです。 きちんとした社会をつくるための礎を築くのです。 オランダでもどこでも道徳規準が低下しているこの時代に、人々は教育のための効果的なツールを必要としています。というのも、真の教育は卒業証書の取得ではなく、自己を強化する道徳的指針を持つことだからです」

新しい始まりの日を締めくくるのは、ユナイテッド・レリジョンズ・イニシアチブ・オランダ議長のアリ・ヴァン・ブーレン氏です。彼は、サイエントロジーと精神性の素晴らしい関係について語りました。 「オランダには『世直しは、己を正すことから始まる』という古いことわざがあります。…私たちは孤独と孤立とは反対へ向かう精神性の運動を必要としているのです。 あなた方の変革と教育トレーニングは真に貢献しています。 それはすべて自己知識と精神的な意識についてです。 皆さんは精神的な目覚めと自由に対する重要な貢献をしています。 西洋文化では、合理的思考と精神性は別物にされてしまいましたが、サイエントロジーは、それらを再び結び付けたのです。」


新しい教会は、すべての訪問者にダイアネティックスとサイエントロジーを紹介します。その始めとなるのが、パブリック情報センターです。 ビデオ・ディスプレーにある500以上のフィルムで、サイエントロジー宗教の信条と実践、そしてその創設者L. ロン ハバードの生涯と彼が残した遺産などを紹介します。

情報センターはまた、サイエントロジー後援の多くの人道支援活動についても詳しく説明しています。 これらには世界規模の人権教育の取り組み、広範囲にわたる薬物防止教育とリハビリテーション・プログラム、読み書き・学習センターの世界規模のネットワーク、世界最大級の民間災害救援部隊であるサイエントロジー・ボランティア・ミニスター・プログラムなどが含まれます。

アムステルダムのチャペルは、日曜サービス、結婚式、命名式といったサイエントロジーのあらゆる宗教行事の会場となります。 また、地域ぐるみのイベントにも使われ、どんな宗派の人々でも歓迎しています。 さらに、この教会には多様なセミナールームやコースルーム、さらにサイエントロジーのオーディティング(精神カウンセリング)専用のフロアもあります。


新しいサイエントロジー教会アムステルダムのオープニングは、ロサンゼルスからタンパ、ロンドンからミラノ、ヨハネスブルクから東京、テルアビブに、カオションといった60以上の新しいサイエントロジーの教会による、宗教上の大きな拡張の時に行われました。 この10年間におけるこれらのオープニングによって、この宗教の世界規模の拡張進度がそれ以前の50年間を合わせたものを超えました。

2017年、サイエントロジーの新しい教会のオープニングが、ニュージーランドのオークランドカリフォルニア州サンフェルナンド・バレーフロリダ州マイアミデンマークのコペンハーゲン、そしてたった2週間の間にイギリスのバーミンガムそしてアイルランドのダブリンで行われました。

次の1年間でさらに、ニュージーランド、ヨーロッパ、ラテンアメリカ、北アメリカの文化の中心地で理想のオーグのオープニングが予定されています。