カリブ諸島

果てしなく広がる眺望:フリーウィンズ処女航海記念では並外れたサイエントロジーの 12ヵ月を総括します

世界で最も献身的なサイエントロジストたちが数々の成功を祝い、世界各地における拡張の年に向けた行動計画を設定する1週間のクルーズに出発します。

セントルシアは、先の尖った山々、火山のビーチ、珊瑚礁のダイビング・スポット、漁村、崖の端の滝につながる島内の熱帯雨林で有名な東カリブ海の島国であり、世界中で最も献身的な数百人のサイエントロジストが素晴らしい景観を楽しみます。 この船の処女航海29周年記念祭を祝うために伝説的なサイエントロジー教会の宗教静養所、134メートルの発動機船フリーウィンズに乗船したサイエントロジストたちが、1週間にわたる集会に集いました。

確かに、これは普通のクルーズではありませんでした。実のところ、乗船者たちは、それぞれの地域で新たなサイエントロジー教会の創設を通じて教会の発展を先導してきた輝かしいグループなのです。

しかも、この一週間にわたる集会は、教会の宗教指導者であるデビッド・ミスキャベッジ氏が進行役を務める意味でも特別なクルーズなのです。

まずは、ミスキャベッジ氏から今年の進捗状況のハイライトの要約が紹介されました:

サイエントロジー宗教の教会指導者であるリリジャス・テクノロジー・センター会長デビッド・ミスキャベッジ氏は、熱狂的で情熱的なサイエントロジストの聴衆に対して、オープニング・ナイトのプレゼンテーションのためにステージに立ちました。
 
 

彼は「前回お会いして以来、私たちの太陽系の教会には現在、ハンガリーのブダペストニューヨークのハーレムカリフォルニア州のサンディエゴ、私たちの地上世界の周縁部にあるニュージーランドのオークランドが加わりました」 と述べました。それから最新の教会としてカリフォルニア州サンフェルナンドバレーフロリダ州マイアミデンマークのコペンハーゲンのグランド・オープニングに関して詳しく紹介しました。

「でも、この集会はこれまでの実績を振り返るだけではありません」と、ミスキャベッジ氏は参列者に述べました。 これは、世界中のサイエントロジストに対して、宗教を繁栄し、上向きに世界的な現象にさせた記録的な拡大を続けていくための予定を設定する週です。

年末まで、フリーウィンズはカリブ諸国と南米各地を訪れ、人道支援および教育プログラムを展開し、また、年間を通じてサイエントロジストに対して最高レベルの精神的サービスを提供します。

この週を除いて、毎年恒例のクルーズでゲストたちは教会のために自分たちの優れた仕事を祝うだけでなく、ユニークで目立つ壮大なイベントに参加しながら、将来の拡張のターゲットを決め、計画を立てて行動に移します。

人道的支援を提供する船を称える

最初の夜にミスキャベッジ氏が聴衆に向けて挨拶した際、フリーウィンズの数々の功績にも敬意を表しました。5人の船長と133人の認定救命員たちを含む乗組員たちは、通算5000年を超す海事経験があります。 彼は同船が処女航海以来ずっと、「七つの海で最も安全な船」という栄誉を得てきたと述べました。

でも、この船の安全性は、唯一の特質ではなく、際立った足跡ではありません。 この船は紺碧(こんぺき)のカリブ海を巡航することで、実際には人類のために使命を果たしています。

セントビンセント島の全住民に人権キャンペーンでリーチすることから、ボネールのテレビとラジオ放送で風土病の薬物乱用を阻止するための薬物乱用防止教育を広めること、「しあわせへの道」を通じた道徳教育に対するアルバの司法省からの謝辞までです。

実際、フリーウィンズの使命の価値は、自らその恩恵を目撃した島の役人による証言で繰り返し認められています。

フリーウィンズとその乗組員の社会との交流は、「ただ手を差し伸べ、好意を示すだけでなく、社会的責任を与える」とセント・ルシアの社会基盤と港湾担当大臣は賛辞を述べました。 「その情熱は、まさに愛、誠実さ、そして真の友情と幸福です。」

バルバドス出身の学者は、こう付け加えました。「フリーウィンズは、ただやって来て、いくらか時間を過ごして去っていくだけではない。 彼らはフリーウィンズが支援できる領域を探すんです。 財政的に支援することでなく、 さまざまな課題や問題への解決策を見付け出すための支援なのです。」

最後に、セントキッツ&ネイビスの観光省の代表者は、次のように宣言しました。「たとえ私たちが何度も声を大にして言わなくても、覚えておいておいてください。カリブ地域の人々はフリーウィンズに感謝しています。」

創設者L. ロン ハバードを称える夜

翌晩、ゲストたちにはL. ロン ハバード(LRH)に敬意を表する伝記プレゼンテーションが紹介されました。 それは、出席者にハバード氏に関する数多くの初公開の逸話を知らせる素晴らしい夜でした。 LRHの伝記作家ダン・シャーマン氏によって紹介された話は、ハバード氏の優しさとビジョンについてでした。

その夜の中心では、L. ロン ハバードと出会い、人生が永遠に変わった人たちによる鮮明な個人的な話を紹介したカメラ・インタビューでした。

スペイン人の客室スチュワードは「仲間と一緒にもっと良い人間になりました。それもロンのおかげです」 ポルトガルの起業家も同様に、LRHから得た「パワー」によって「今日の自分がいる」と語りました。 続いてカリブ海シナゴーグの会長は、今でも大切に保存されている写真情報誌の中で、ハバード氏について、新世界(アメリカ)で最も古いシナゴーグの「ムードや雰囲気を見事に捉えている」と述べました。 最後に、L. ロン ハバード船長の思い出として、島のラジオ・パーソナリティーでもある建築家が、カリブ海のクラスメートに教育を通じて力を与えるように促しました。「私にとって彼は一船長であるだけでなく、私たちの人生を導いてくれる船長でもあります。」

シャーマン氏は、このように話を締めくくりました。「あなたが何をしようと、L. ロン ハバードを見習うべきです。 彼の有能さ、熟練さ、感情的な影響を生み出すのに十分なだけの技術的な専門技能。それらを見習うのです。 それにより、あなたの人生を通して彼の思いやりと優しさを広めます。」

人道支援活動を称える夜

処女航海記念のために乗船した乗客は、国際サイエントロジスト協会(IAS)に敬意を表する正式なイベントに出席し、宗教を保護し、支援するだけでなく、無数の国際人道キャンペーンを通じて人類の発展を加速するという誓いを立てました。 その主なものは:

  • 市民の人権擁護の会(CCHR):東京の精神病院、南アフリカ最大の部族王国、南フロリダの通りにおける虐待を暴露しました。
  • ユナイテッド・フォー・ヒューマンライツユース・フォー・ヒューマンライツ:地球上で最も民族的に多様なカナダの都市トロントから、アフリカで最も人口の多い国ナイジェリア、ヒンドゥー教徒、仏教徒、キリスト教徒、イスラム教徒による争いの絶えないスリランカで、世界人権宣言を普及させるための人権運動。
  • 薬物のない世界「真実について知ってください:薬物」の小冊子を使って、アテネ近隣地域から、メキシコのバハ州の悪名高い薬物輸送ルート、サッカーの欧州選手権の競技場で配布活動を行いました。
  • 最後に、 IAS支援プログラムを通して社会改善運動として、「しあわせへの道」はキューバの町や村に道徳心の回復をもたらし、勉強の技術はモンゴルで教育革命を引き起こし、ナルコノンの薬物リハビリはネパールの薬物中毒の核心で取り組んでいます。

数々の達成の発表が終わり、記念すべきことが発表されました。 それはIASの支援と並行してフリーウィンズに乗った直後に起こりました。というのも、ボランティア、警察機関、サイエントロジストなどと協力して、文字通り何百万冊もの「しあわせへの道」、「真実を知ってください:薬物」「人権の物語」がコロンビアの大都市とジャングルの村々で大々的に配布されたからです。

その結果、かつて世界でも悪名高い薬物の中心地として、国連に「西半球で最悪の人道危機」と分類された国家は、すぐに軍事的人権侵害が何と96パーセント減少したことで「コロンビアの奇跡」となりました。

コロンビアのIAS後援によるサイエントロジー全国教会のグランドオープニングの直後、人間性を回復するための解決策を提供することに弛みなく取り組んできました。 まもなく驚くべきことに、コロンビア国家政府とFARC反乱軍の間で和平協定が結ばれました。その後、FARC軍隊を社会復帰させるために不可欠な生活技能を習得できるように、8,500人の警察官がフリーウィンズのスタッフによる訓練を受けました。

しかし、まだ話は終わりません。 というのも、フリーウィンズが初めてカルタヘナに停泊してから10年足らずですが、ミスキャベッジ氏は次の壮大な偉業を言い渡したからです。2017年5月5日、コロンビア国家はサイエントロジー教会を宗教認可したのです。


フリーウィンズ、サイエントロジスト、地球規模で変化を生み出す人たちL. ロン ハバードの生きるための技術とインスピレーションの融合が、人類の改善につながり続けている例の一つです。

だから、乗客が船を離れる準備をすると、彼らと他の人たちは、社会を盛り上げ、世界規模、一国家で人道的条件を改善する一年間の仕事を再開し、新たな一年へと向かいます。

さらに50の教会をオープンするという目標を設定すると、教会はすべての土地の人々に到達しようとしているので、まだまだ数多く航海する必要があります。 オリオン座から天の川までの星図によって導かれる針路を使い、海を越えたその先にあるものを見付けます。 したがって、ミスキャベッジ氏はすべての乗客にこの最後メッセージを送りました。

「皆さん参加してくれて、ありがとう。

これまでに達成したすべてのことに感謝します。

で、私はこの先1年に達成することを知っています。

「幸運と成功を祈ります!