カリフォルニア州ロサンゼルス

デビッド・ミスキャベッジ氏は、サイエントロジー・ネットワーク開始による新しい宗教放送時代へと案内します。

教会指導者は、世界にサイエントロジー教会を見せ、好奇心のための質問に答える、新しいチャンネルを発表しました。

2018年3月12日、米東部標準時間午後8時、スイッチが入れられ、サイエントロジー・ネットワークが始まり、合衆国で何千万人もの世帯、さらに世界中で何億もの人々がインターネットで即座にアクセスできるようになりました。 フロリダ州クリアウォーターにある精神的拠点、教会の画期的なフラッグ・ビルディングの3階まで吹き抜けのアトリウムから、サイエントロジー宗教の教会指導者であるデビッド・ミスキャベッジ氏が、世界をネットワークに歓迎し、その使命を説明しました。

ミスキャベッジ氏はこう述べました。「あなたは恐らくサイエントロジーのことを聞かれたことがあるでしょう。」 「実際、6秒ごとに誰かが『サイエントロジーとは何ですか?』という質問をサーチしています。 私たちについてたくさんのことが話されています。 人々は知りたがっています。 ええ、私たちはあなたの質問に答えたいと思います。率直に言って、あなたの聞いたことが、私たちから聞いたのでなければ、私たちはあなたが思っているものは違う断言できます。」

ミスキャベッジ氏は、世界中のテレビのスクリーン、コンピュータ、モバイル機器を見ている聴衆に、新しいサイエントロジー・ネットワークの目的を述べました。視聴者自身でこの宗教を見て経験してほしいと。サイエントロジストは誰なのか。サイエントロジーとは何なのか。サイエントロジーは何ができるのか…世界中のサイエントロジストが語っているように。 「サイエントロジーはダイナミックで拡張している宗教です。そのすべてをあなたにお見せしましょう。」

ミスキャベッジ氏は続けました。「はっきりさせましょう。私たちはあなたに説教するためにここにいるのではありません。あなたを納得させるためでも、あなたを改宗させるためでもありません。 違います。単にあなたにお見せしたいだけです。 なぜなら、サイエントロジーの最初の基本原理はこうだからです。『あなたにとって真実であるものこそ、真実なのです。』

すべてのプラットフォームに24/7放送、サイエントロジー・ネットワークは宗教放送の新たなジャンルを表現。サイエントロジストの日常生活、教会そのもの、そして人道支援と社会改善組織としての教会を視聴者に紹介するオリジナル・プログラムを含んでいます。 これらのプログラムはサイエントロジーの活動を紹介し、20世紀に現れた主要な宗教のひとつに対する洞察だけでなく、今日のデジタル世界による説得力あるテレビ・エンターテイメントで、新鮮な一瞥を提供します。

サイエントロジー・ネットワークはすぐにどこでも、いつでも利用できます。 合衆国では衛星テレビで放送され、同様に、至る所でscientology.tvでライブを見ることができます。 また、これらの放送は、Apple TV, Fire TV, Roku、携帯用アプリケーションで見ることができます。スマートフォンやタブレットでダウンロードできます。 将来、プラットフォームを追加して拡張し続けるでしょう。

6つのオリジナル・シリーズでネットワーク開始

6つのオリジナル・シリーズでサイエントロジー・ネットワークがデビュー。

  • Inside Scientology視聴者を宗教の舞台裏に連れていきます。その国際的な精神的拠点や最先端の出版社から、サイエントロジー教会での典型的な一日に起こること、未来の世代に、L .ロンハバードの7500万語に及ぶ宗教の著作や音声記録を保存するための細心の努力まで。
  • Meet a Scientologist芸術、科学、スポーツ、エンターテインメント等で活躍しているサイエントロジスト個人の人生を詳細に語ります。
  • I am a Scientologistは、人生がいかに向上したか、個人的に語ってくれる、世界各地の、そしてあらゆる職業のサイエントロジストを特集します。
  • Voices for Humanityすべての信仰、文化、国から、サイエントロジー後援による人道支援プログラムを通じて、地域社会への援助を拡大し違いを起こした人々を紹介する短編ドキュメンタリーです。
  • Destination: Scientology各エピソードは、私たちの教会の多様性と、すべてのサイエントロジー教会をその地域社会という織物に織り込んでいく主導性を示す、様々なサイエントロジー教会の内側へと視聴者を連れて行きます。
  • L.ロンハバード:自分自身の声で...紹介し世界に、宗教の創設者です。 サイエントロジーは、創設者の声が無傷のまま残っている唯一の主要な宗教です。それは1/4世紀に渡りコースで提供された一般向け講演に記録されています。 このシリーズはL .ロンハバードの人生の年代記です。それは彼自身の言葉と声を通じて語られる自伝短編集です。

それに加え、サイエントロジー・ネットワークは、宗教の信条と実践に関するフィルムも提供し、信仰、哲学、技術に対する質問に答える内容も放映します。 その内容は、サイエントロジーの基本的な教義と日常世界にサイエントロジーを適用する方法から、宗教が提供してる人生に対する実践的なツールにまで及びます。

創設者L .ロンハバードの革新的な文書による作品も特集します。彼の哲学、宗教の歴史そして彼の画期的な道徳律と良識のガイド、「しあわせへの道」宗教や文化的背景を問わずあらゆる人に普遍的に適用できるものです。 教会の人道支援運動もまた、サイエントロジー・ネットワークに中央ステージで取り上げられます。教会の地球規模の「真実を知ってください:薬物」による薬物防止教育の成功を強調。それは、世界規模の人権キャンペーンです。そして、市民人権擁護の会による、精神保健虐待の摘発の成功。これは、世界的な人権擁護活動グループによる、精神科医の悪行被害者のために正義を求めるものです。

調査シリーズFreedom TVはもちろん、新しいエンターテインメントとトークショーもあります。 サイエントロジー・ネットワークはさらに、独立した映画製作者による放送用ドキュメンタリー用にプラットフォームを提供する予定です。それらは、声を持たない人たちに、放送電波を通して声を与える、社会改善と人権擁護のためにです。

サイエントロジー・メディア・プロダクションズ:21世紀、ハリウッドの中心にある完全に統合されたスタジオ

サイエントロジー・ネットワークはすべてのテレビ番組を内部制作します。 広告費用なしでオリジナル・プログラムを放送。 脚本から撮影、編集、音楽制作、ミキシングまで、これらのオリジナル番組は教会のマルチメディア・デジタル複合施設サイエントロジー・メディア・プロダクションズで、教会のスタッフと教会員たちによって創られます。 さらに、サイエントロジー・メディア・プロダクションズは、40年にわたりサイエントロジーのフィルム制作を行っている、教会のゴールデン・エラ・プロダクションズで制作されたすべての長編も供給され、放送します。 すべて、24/7、合衆国とカナダを始めとする、英国、ヨーロッパ、アフリカ、ラテンアメリカ、オーストラリア、ロシア、アジア各地に本拠地を持つ、6つの大陸、20の移動通信員チームから、ネットワークに最新の番組内容が供給されます。

LAの象徴であるサンセット大通りに面した、5エーカーの敷地に立つの複合施設に居を構えるサイエントロジー・メディア・プロダクションズは、そこを1912年設立以来、ハリウッドで最も長く継続して操業しているスタジオにしています。 テレビ放送局KCETから2011年に購入。このスタジオには、映画やテレビ制作に発展する前の無声映画をつくるスタジオがありました。 ダイアネティックスとサイエントロジーの出現以前、ハバード氏はそこに、ハリウッドの脚本を書くためのオフィスを持っていたことがありました。

スタッフは、複合制作スタジオで、3つの音楽ステージ、12,630㎡のスタジオ制作スペース、16台のハイビジョン放送用カメラと3つの制作コントロール室、20の編集室、6つの音声録音スタジオ、4つの音楽制作室、2つのライブ音楽録音スタジオ、5.1サラウンド・サウンドの7つのミキシング・ルームで制作を行っています。すべては全長43キロの光ファイバーケーブルでつながっています。

サイエントロジー・メディア・プロダクションズの設立によって、惑星各地で宗教が利用できるようにするという創設者の夢を実現させる、新しいテレビネットワークへの誕生により、この教会は、マルチメディア・プロダクションの新たな時代へと入っていきました。