教育活動
成果をもたらしている人権教育

人権を推進することの根本的な重要性を認識したヨハネスブルク市当局は、ユース・フォー・ヒューマンライツと公式な提携を結ぶことで、長期的な協力体制を築き上げました。 それと同時にワークショップ、出張キャンペーン、市職員への人権教育を行いました。 同市当局、また南アフリカのその他の公的機関も、この提携関係がさまざまな共同体に大きな影響をもたらしてきたことを認識しています。


若者を教育することはこの世界を向上させることを意味しています。 ですから、私は皆さんのプログラムを支援することにしたのです。 東ティモールで、ユース・フォー・ヒューマンライツは国連平和維持ミッションとパートナーを組みました。 それは国際連合への不可欠な援助となり、人道支援ミッションを完了させるのを助けただけでなく、その過程で全人口の20%にメッセージを届けたのです。 これはすごいことです。― オーストラリア人権教育評議会議長

「世界中の青少年が寛容さと平和の価値ある支持者になるように、人権について教育する」というユース・フォー・ヒューマンライツの目的に拍手を送りたいと思います。 私は、教育機関や青少年団体に対し、ユース・フォー・ヒューマンライツを強く推奨致します。 ― 国連の友 創設者兼代表

「今日と明日の世代のための皆さんの偉大な努力は、この世界に対する模範です。」

サイエントロジー教会が人権に関する普遍的な教育プログラムを開発してくれたことに感謝致します。 今日と明日の世代のための皆さんの偉大な努力は、この世界に対する模範です。 ― 国際関係・エネルギー経済学教授(フランス)

サイエントロジー教会のメンバーが家族、青少年グループ、またその他の地域に根ざした組織の中で効果的な人権教育を提供しているのを見ると、大いに勇気づけられます。 ― 下院議員(アメリカ)

ユース・フォー・ヒューマンライツ・インターナショナルとそのリベリア支部は、非常に優れた学習ツールとやり甲斐のある課外活動を提供することを通じて、リベリアで人権教育を推進する上での重要な代弁者となっています。 ― リベリア共和国副大統領

ロサンゼルス市に「ユース・フォー・ヒューマンライツの日」を制定することへの賛意を表するためにこの手紙を書いています。 皆さんの組織が、ロサンゼルスの若者が世界人権宣言に関する対話に積極的に参与するよう取り組んでおられることを称賛します。 この争いと衝突の時代において、世界中で平和、寛容さ、そして協調の精神を推し進めるために取り組んでおられる皆さんの働きに感謝します。 ― ロサンゼルス第4地区評議員

1000の
組織 & 政府機関が
世界中で
ユース・フォー・
ヒューマン
ライツと
協力

人権と寛容さを推進することは非常に重要です。その方面であなた方の機関が重要な役割を果たしてくださっていることは大いなる希望を与えてくれます。 あなた方から提供していただいた情報は、わが州の「倫理再生プログラム」に役立つものです。 ― ノースウエスト州知事(南アフリカ共和国)

我々米州機構は、この素晴らしい教育資料に関してあなた方の組織を称えるとともに、今後のさらなる協調関係に期待します。 ― 米州機構 事務総局(バルバドス)

「人権とは何でしょう?」 のブックレットを学校に配布するのは 非常にいいやり方であり、重要な活動です。 この小さなブックレットはわれわれの重要な任務にとって有効なツールとなります。 ― アムネスティー・インターナショナル・ストックホルム支部

国際サイエントロジー教会の人権局とユース・フォー・ヒューマンライツ インターナショナルは、毎年恒例の「ユース・サミット」を共同で後援しています。 世界中のさまざまな国の代表が、人権への意識を高め、この最も本質的な大義への支持を結集するという目的に改めて献身するべく一堂に会します。

国連人権機構の本拠地であるジュネーブで開かれた2009年のサミットが契機となり、「人権のための国際ウォーク」が開始されました。その規模は年々大きくなり、現在ではカナダ、デンマーク、フランス、ドイツ、オランダ、ロシア、アメリカなど多くの国で開催されています。 この国際ウォークとともに、政府に世界人権宣言の普及と遵守を促す請願書への署名運動も規模を拡大してきており、最近開かれた署名イベントには60以上の国々で何千もの人々が参加しました。

「・・・国軍による人権侵害に関する告訴や申し立てが約96パーセント減少しました。」

コロンビア国軍人権学校ではユナイテッド・フォー・ヒューマンライツの国際的なキャンペーンを導入しています。 2009年にこのキャンペーンを始めて以来、わが校の兵士、下士官、士官たちは人権をより尊重し、理解するようになりました。実際、わが校の教育活動の補助教材としてこのキャンペーン教材を使い始めてから、国軍による人権侵害に関する告訴や申し立てが約96パーセント減少しました。 ― コロンビア国軍 人権・国際人道法学校 校長

サイエントロジー教会のユース・フォー・ヒューマンライツ・プログラムを称えます。このプログラムは世界中で人権教育を支援する上での、芸術表現の比類のない活用法を示すものです。 ― ユネスコ平和大学 代表

若きリーダーが生まれる

東ティモール

東ティモールは、21世紀に入って最初に独立した国家となって以降の10年間、発展と衝突が入り混じる緊張状態が続いていました。 国連平和維持使節団とユース・フォー・ヒューマンライツのパートナーシップによって、この国の不安定な民主主義体制を安定へと導く非常に重要な進展がもたらされました。

この地域の2つの公用語であるポルトガル語とテトゥン語による人権教育の教材が提供され、これが人口の20パーセントに届けられました。 学生たちは今や人権の使者、平和維持者となり、この国の発展とともにリーダーとしての役割を果たそうとしています。

ユース・フォー・ヒューマンライツによる立派な業績は賞賛と支持に値するものです。 わが国の人権教育プログラムの一部として公式に採用することを喜んで提案させていただきます。 ― 東ティモール 大統領

すべての人のための人権

デンマーク

民族的にも宗教的にも多様化が進むこの時代に、ユース・フォー・ヒューマンライツはデンマークにおける人権教育のリーダー的存在です。彼らはブックレットの配布、学校でのレクチャー、市民集会などの草の根活動を援助しています。

過去10年間の業績の結果、ユース・フォー・ヒューマンライツはデンマークの国税局から公益法人として認可されました。コペンハーゲン市当局は、世界人権宣言の記念日に開催される人権ウォークを承認し、教育資料にはデンマーク文化省からの助成金が交付されます。

文化省は、重要な人道的・慈善的目的に対する予算配分に関わる文化省の推薦を検討するデンマーク議会財政委員会の承認により、ユース・フォー・ヒューマンライツに助成金を交付しました。 ― 文化資源省(デンマーク)