「誤りは人の常」か?

「誤りは人の常」か?

『ダイアネティックス:心の健康のための現代科学』オーディオブック抜粋集(解説映像付き)

人間の心の、問題に対する答えを実際にはじき出し、知覚力を司る部分は、決して間違えることはありません。とはいえ、心というものが、保管し知覚したデータに基づいて常に完璧に計算するものだとしたら、人はどうして判断を誤ったりするのでしょう?

それは「7」のキーが押されたままの状態にある計算機のようなものです。正しくないデータが人間の記憶バンクに入ってしまうと、そのデータのために人は間違いを犯したり、尋常でない行動を取ったりすることがあるのです。