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ダイアネティックス:心を理解する

ダイアネティックスのシンボルは、ギリシャ文字の「delta(デルタ)」がもとになっています。緑のストライプは成長を、黄色のストライプは生命を表しています。

4本の緑のストライプは、ダイアネティックスで説明されている、生存しようとする人間の衝動の、4つの区分を示しています。

ダイアネティックス:Dia(ギリシャ語)「~を通して」nous(ギリシャ語)「心または魂」

サイエントロジーがどのように使われるのかを正確に理解するためには、L. ロン ハバードがたどった研究の軌跡とサイエントロジーの前身、ダイアネティックスについて知らなければなりません。

ダイアネティックスとは、望ましくない感覚、感情、非合理な恐怖、心因性の病気(精神的ストレスによって生じた、または悪化した病気)の軽減に役立つ方法論です。

魂が心を通して身体に及ぼしている作用、というのがその最も正確な説明でしょう。

1950年以前は、当時一般的だった科学思想によって、人間の心は脳髄、つまり脳細胞と神経の集合体であり、それ以外のものではないという結論が下されていました。人間の能力は改善できないと考えられていただけでなく、大脳皮質の形成過程で人間の性格も決まってしまい、変えることはできないと信じられていたのです。しかしこれらの説は不正確なものでした。その結果として、科学は心に関する有効な理論や心の問題を解決する手段を発展させることができませんでした。

L. ロン ハバードは、『ダイアネティックス:心の健康のための現代科学』ですべてを一変させました。この書籍が出版された1950年は、人間が真の自己理解を探求してきた歴史の分岐点となりました。

ダイアネティックスはサイエントロジーと同様、いくつかの基本原理の上に成り立っています。それらの原理は、簡単に学ぶことができ、また真実であることがはっきりと証明されたものです。そのどれをとっても、初めて発表された1950年と変わらず今日も正当性を失っていません。

ウェブサイトのこのセクションでは、ダイアネティックスの基本概念、その仕組み、ダイアネティックスの目標、またクリアーの状態とは何なのかを解説します。