アイルランド、ダブリン

サイエントロジー教会はエメラルド島の国務オフィスでのリボンカットを挙行

新しいサイエントロジー教会のアイルランド国務オフィスが、ダブリン市の象徴であるメリオン・スクエアでオープンし、ここで常にサイエントロジー後援による社会改善プログラムを提供していきます。

何世紀にもわたり、アイルランドは西洋文明における文化や詩、芸術の源泉でした。 ダブリンはその文化の源泉であり、歴史に彩られた都市中心部には荘厳なメリオン・スクエアがあります。

10月15日の土曜日、その伝説的な場所、メリオン・スクエア北4番地で、盛大なリボンカットとオープンハウス・イベントが行われました。 歴史的建造物がサイエントロジー教会のアイルランド国務オフィスにおける新しい拠点となり、教会の役員やスタッフたちによって正式にオープンしました。

華やかなリボンカットとオープンハウスのイベントは、新しいサイエントロジー教会のアイルランド国務オフィスのオープンを記念するものでした

新しい国務オフィスは、国立美術館、国立歴史博物館、トリニティ大学、レインスター・ハウスと呼ばれる国会議事堂など、アイルランドにおける最も有名な国立の建造物群からわずか数ブロックの所にあります。 ダブリンで最も洗練されたジョージ王朝風建築の典型例として、1760年代の歴史的建造物が挙げられます。これはアメリカの民主運動の始まり以前、そして、アイルランド人が大飢饉(だいききん)のためにアメリカ大陸やイギリスに大規模な移住をする以前のものです。 それから2世紀以上経た現在、それはアイルランド国内で拡張していく教会の使命を果たすための拠点となります。

「サイエントロジー教会のアイルランド国務オフィスを開設することで、サイエントロジーの創設者L. ロン ハバードの伝統を継承することになります。ハバード自身、メリオン・スクエア69番地にオフィスを構えていたからです」と、サイエントロジー宗教の教会指導者、リリジャス・テクノロジー・センター会長のデビッド・ミスキャベッジ氏は述べました。 「狂気もなく、犯罪者もなく、戦争もない、そこでは能力のある者が栄え、正直な者が権利を有することができ、人間が自由により高い境地に至ることのできる文明というサイエントロジーの目標と、その創始者に敬意を表し、人道支援の提供を行う意図を持って、その伝統を継承します。」

実際、1956年の2月、L. ロン ハバードは初めて、ダブリンのメリオン・スクエアを訪れ、アイルランドの冬がまだ去らずにいることに気付きました。ここで彼は、サイエントロジーにおける最初の入門コースのモデルとなった「職員の能力を高めるアメリカン・カレッジ」をつくりました。 「外は寒くても、アイルランド人の心は温かです」と彼は書いています。 「この国と国民はこの上なく素晴らしいです。」

そして、ハバード氏がアイルランドの人々や、彼らが故郷と呼ぶエメラルド島の壮麗さに感じた尊敬の念が美しく復元されたこの歴史的建造物に反映されています。 その気構えで、この新しい国務オフィスは、より良い世界やより幸せな人生への希望を掲げ、その希望を現実のものにしていくための実践的な解決策をも併せて提供することに献身します。 これらの信条が、半世紀以上も前に確立されて以来、教会による世界規模の社会的使命の中核でした。

アメリカの政治的および文化的指導者と教会の社会的な人道目標との協力関係を促進するために、2012年に設立されたサイエントロジーのワシントンD.C.国務オフィスと同様に、ダブリンの施設は、この教会のアイルランド各地における活動拠点として設計されています。 教会はこれらのオフィスを通して、身体的および精神的に必要とされる援助を提供し、薬物が及ぼす社会的弊害からホームレス、貧困に至るまで取り組みます。

アメリカに本部を置くサイエントロジー教会は、人権尊重の観念を引き起こし、社会悪から解放された世界をつくり上げていく上での世界規模の施設に成長しました。 そのために、日夜、何万人ものサイエントロジストたちが地球上のあらゆる場所で、その仕事に取り組んでいます。 サイエントロジーが混乱した世界に提供するものを検討すると、多くの使命が、他の宗教団体や異宗教間の数々のプログラム、国際的な人道支援団体、学校、警察、地方自治体や市民団体との広範な提携関係によって成長、増大したことがわかります。そして、これらすべてが力を合わせて、すべての地域を支援し、宗教および個人の自由を守ります。 その成功の証しは、ミスキャベッジ氏による指揮のもと、過去数十年にわたる教会の大規模な拡張に見られます。

サイエントロジー教会のアイルランド国務オフィスは、教会の活動とその人道主義的な理想像の両方において、アイルランドの人々と共に歩んでいくことを望んでいます。 教会はメリオン・スクエアにあるオフィスから、数多くの慈善活動や人道支援キャンペーンを展開していきます。 これには薬物中毒との闘い、人権意識の向上、児童の学力および教育機会の改善、犯罪および常習犯率の減少、人格形成の支援、そして教会のボランティア・ミニスター・プログラムが何十年にもわたる災害救援とコミュニティー・サービスを通じて開発した知識と技術の利用知識と技術が含まれており、それらは世界各地で何百万もの人々に影響を与えています。


国務オフィスの情報センターには、ビジュアル・ディスプレーが設置されており、訪問者がサイエントロジー教会による社会改善・人道支援活動、その他多数の活動について学ぶことができます。 このセンターの最先端技術により、サイエントロジー宗教の基本的な教義、また、全人類の平和や健康および幸福への目標が、生き生きと詳細に解説されます。 これらの教材は、宗教への寛容さと理解を促進し、精神的意識の向上と、地域社会を築き、すべての人々に対する敬意を高めるための異宗教間の協力といった、教会の広範囲な活動を詳述します。 情報センターでは、薬物のない世界や、教育の機会、そしてより平和な世界へと向かう教会による活動情報が得られます。

視聴者はまた、ビデオ・プレゼンテーションを通して、ボランティア・ミニスターの広範なネットワークやその社会貢献努力の影響を知り、また、アイルランド国務オフィスは、地域社会の人々の生活を向上させ、より健全な社会を築き上げるために、いかに効果的に指導や協力関係を提携しているかを知ることができます。


新しい国務オフィスの開設は、この宗教の急速な拡張時期に行われました。 最近オープンした理想の教会は次の通りです。オーストラリアのシドニーニューヨークのハーレムハンガリーのブダペストジョージア州のアトランタイタリアのミラノ日本の東京コロンビアのボゴタスイスのバーゼル

また、サイエントロジー教会は、最近サイエントロジー・メディア・プロダクションズをオープンしました。カリフォルニア州ハリウッドの、2万平方メートルの敷地にある最先端技術を駆使したスタジオから、この宗教のメッセージがテレビやラジオ放送、インターネット、ソーシャル・メディア、その他のあらゆるメディアで伝えられます。

来年にはまたさらに、ニュージーランド、ヨーロッパ、ラテンアメリカ、北アメリカの文化の中心地で理想のオーグのオープニングが予定されています。