オーストラリア、シドニー

全面改装された アジア太平洋地域のための精神の拠点により、サイエントロジーは記録的な成長を遂げる

新しい理想の上級オーガニゼーションの盛大な落成式典。オーストラリア、ニュージーランド、アジア各地のサイエントロジストにとって、劇的な精神的向上をもたらす拡張の幕開け。

9月4日の日曜日、サイエントロジー教会の新しい精神の拠点で、何千人もの参列者を前に落成式が挙行されました。新しい教会は、シドニーの中心からわずか10分のところにある、900エーカーのレーン・コーブ国立公園の原生林の中にあります。

「今日私たちは、他にはないようなグランド・オープニングによって、もうひとつの記念すべき達成を記します。リリジャス・テクノロジー・センター会長でサイエントロジー宗教の教会指導者のデビッド・ミスキャベッジ氏は、こう述べました。 「こんなにも素晴らしい新たなサイエントロジー上級オーガニゼーションが他のどこで落成できるでしょう? さらに、地球上の他のどこで、最も人口が多い領域に永遠の自由を提供できるでしょう? ええ、それこそまさに私たちが今日、オーストラリア周辺諸国のための新たな理想の上級オーガニゼーションのリボンカットを行う理由なのです!」

リリジャス・テクノロジー・センター会長デビッド・ミスキャベッジ氏は、オーストラリア、ニュージーランド、アジアのための新しい理想の上級オーガニゼーションのオープニングを祝うために参列した 2,500人以上のサイエントロジストに挨拶しました。

サイエントロジー教会の中で最新で、合衆国以外では最大の精神の拠点は、アジア太平洋地域のための自由の象徴です。 床から天井まで一面ガラス張りの窓から、国立公園の景観が見渡すことができ、夜明けと夕暮れにはワライカワセミがさえずり、大規模で見事に修復された13,000 平方メートルの建物は、サイエントロジーの精神そのものに意味を与える素晴らしいものです。

ミスキャベッジ氏は「初めてユーカリの不思議の国の端にある、この森の中の宮殿を見て、『心を奪われるほど美しい』を超え、『完璧の中の完璧』」と端的に表現しました。 「皆さんのグランド・オープニングにとっても絶好のタイミングなのです。」

この歴史的なイベントは、サイエントロジーのより高い精神的な意識の状態へ向けられた新たな黄金時代に続きます。 それはサイエントロジーの技術を利用できるようにする、もうひとつの画期的な達成を示す黄金時代です。 創設者L. ロン ハバードによるオリジナルの上級コースのフィルム講演が完全に復元され、サイエントロジーの完全なる自由へのブリッジにおけるさらに高い上級レベルの教材が利用でき、今では中国語や日本語を含む17言語に翻訳され、利用できるようになっています。 その結果、以前の数の7倍のサイエントロジストがブリッジを昇っています。

この新しい理想のサイエントロジー上級オーガニゼーションには、精神カウンセリングのための60ものオーディティング・ルームがあるハバード・ガイダンス・センター、クリアーの状態と上級レベルまで自分自身をオーディティングするためのソロ・オーディティングのトレーニングと指導用のコースルーム、アジア太平洋地域のサイエントロジー・オーガニゼーションでサービスを提供するオーディターのトレーニング用のコースルームがあります。

この広大な施設の中には、この地域にあるサイエントロジー教会の各活動分野の経営を受け持つ、新しい理想のコンチネンタル・リエゾン・オフィスもあります。 それには、サイエントロジー教会、ミッション、関連団体、教会後援による人道支援・社会改善プログラムの確立と拡張が含まれます。

その超モダンな内部構造は、コンクリートを基調にガラスを組み合わせた洗練されたものです。 屋外には、8.5エーカーあるユーカリの森の中をブルーガム・クリークという小川が流れ、まさにシドニー大都市圏の中心にある、エデンの園です。

日曜日、この素晴らしい達成を祝うために2,500人以上のサイエントロジストとゲストが、この格別な場所に集まりました。 その中には、市や国の高官たちもいました。

名誉市長で広域シドニーのアジア文化協会の会長であるル・ラム女史は、オープニングのスピーチの中でこう述べました。「皆さんの新しい大陸の本部として使われることとなる、この施設は実にユニークなものです。 ご覧のように、建物自体が多くの素晴らしい特徴を備えています。その大きさ、デザインともに、控えめに言っても、感動的です。 実際に、この都市の文化遺産に寄与する『重要な都市建造物』として、公式リストに指定されました。 この新しい施設を皆さんの精神的拠点としてオープンすることで、この壮大な施設に、その物質的な美しさを凌ぐ目的を据えたのです。」

アミン・ハディ博士は 、元オーストラリア首相の宗教問題の顧問であり、この施設のアジア太平洋の重要な役割をこう認識しています。「サイエントロジーは、非常に多くの手段を持っているので、助けを必要とする人々にとって、希望だけでなく、実用的な解決策も提供してくれると強く確信しています。 生活改善の責任は、政府の役人だけでなく、皆さんや私、私たちすべての市民にあります。 傍観者から参加者へと変わるように個人を促すことによってのみ、私たちが望む社会を作り上げることができます。 私の願いは、インドネシアが薬物から解放され、アジアも薬物から解放されることです。 サイエントロジーとそのプログラムの助けがあれば、私たちはそれを達成することができます。」

グレースリン・スモールウッド女史は、国際的な人権活動家で、オーストラリア勲章の受勲者であり、ジェームス・クック大学の教授です。「サイエントロジー・ボランティア・ミニスターは、ヴィクトリア州の森林火災を含め、オーストラリア全体で40以上の災害、日本の福島地震と南アジアの津波などに対応してきました。 そして、これらの国を縦横する親善ツアーで、ボランティア・ミニスターは、サイエントロジーの実用的かつ総合的なアプローチを駆使して、10万人の地元の人々を訓練し、草の根レベルでその技術を普及しています。 皆さんは現地の人々が自立し、癒されるようになってから立ち去ります。 ですから、黄色いテントを見ると希望を見出すのです。」

キース・トンプソン博士は、ノートルダム大学の副学部長であり、それに共鳴しました。 「『生み出した成果によって、その人を知る』という言葉があります。 皆さんの新しいアジア太平洋の拠点を通じて、また他の人々に対する皆さんの継続的な貢献によって、私たちは皆さんの成果がいかなるものかを目にすることができます。 この施設によって、異教徒間のさらなる交流と、尊敬に基づく地域社会を築くための対話がもたらされることでしょう。 ですから、皆さんの気高く神聖な取り組みがうまくいくことを祈っております。 他の人々を助けようとする皆さんの継続的な取り組みによって、人々は偉大さというものが自分の内にあることを認識するでしょう。」

デビッド・ベネット博士は、オーストラリア勲爵士で王室顧問弁護士、元オーストラリア検事次長であり、宗教を再定義し、サイエントロジーの宗教認可を確定させた最高裁訴訟を勝利に導いた方です。「私が関与したすべての裁判の中で、サイエントロジーが宗教であると認めさせた皆さんの勝利は、最も誇らしく思わせてくれるものです。それ以来、世界各地の法廷は、このオーストラリアの定義にならうようになったのです。 それゆえ、皆さんと一緒にここで祝っているわけです。宗教の自由という名のもと、劇的で革命的な裁判の勝利がもたらすことができるものを今ここで目にしています。 また、公正のための戦いとして始めたものが、あらゆる信仰の人々の権利を保障する判決として世界に広まる結果となったことを知り、さらに誇らしくなりました。」

オーストラリアにおけるサイエントロジーの新しい未来のためにリボンカットを行ったミスキャベッジ氏は、「こうして、私たちは永遠への扉を開ける最後の瞬間を迎えることになります。 ですから、これは、ほとんどこの世のものとは思えないほど素晴らしい理想の上級オーグを所有する意味を示す完璧な瞬間です。 ですから、私たちの創設者の見果てぬ夢を称えて、私はここに、L. ロン ハバードと完全なる自由の名の下に、この新しい理想の精神的なゲートウェイをオープンします。」


オーストラリア、ニュージーランド、アジアのすべてのための理想の上級オーガニゼーション・セントヒルの落成式は、この宗教の壮大な拡張の時期となります。 ミスキャベッジ氏のビジョンと指導の下、サイエントロジー教会は50以上の新しい理想の教会をオープンしてきました。 最近オープンした理想の教会:ニューヨークのハーレムハンガリーのブダペストジョージア州アトランタイタリアのミラノ、日本の東京コロンビアのボゴタスイスのバーゼル

また、サイエントロジー教会は、最近サイエントロジー・メディア・プロダクションズをオープンしました。カリフォルニア州ハリウッドの、20,000平方メートルの敷地にある最先端技術を駆使したスタジオから、この宗教のメッセージがテレビやラジオ放送、インターネット、ソーシャル・メディア、その他のあらゆるメディアで伝えられます。

来年にはニュージーランド、ヨーロッパ、ラテンアメリカ、北アメリカの文化の中心地に、さらに多くの理想のオーグのオープニングが予定されています。