マルメー:北ヨーロッパの知識の中心

北ヨーロッパの知識の中心

デビッド・ミスキャベッジ氏は、2009年4月4日、スウェーデンの海沿いの都市マルメーに誕生した、新しいサイエントロジー教会を披露しました。

オープニングの式典には、英国、ベルギー、フランス、ドイツ、ロシア、イスラエル、イラク、ウガンダなど32ヵ国の人々が出席しました。人々が集まったのは、購入から設計、改装、開幕まで6ヵ月未満で完成した、6,500平方メートルの広壮なサイエントロジー教会の落成式という歴史的な機会のためでした。

サイエントロジー教会の教会指導者である、リリジャス・テクノロジー・センター会長デビッド・ミスキャベッジ氏は、2009年4月4日、サイエントロジー教会マルメーの落成式とオープニングに立ち会いました。
晴れの日を祝うために、ヨーロッパ各地から臨席した次のような来賓が祝辞を述べました。人権弁護士でスウェーデン議会副議長のエヴァ・パリツコワ・リガストール博士、欧州イスラム諸国会議局長(33ヵ国のイスラム指導者のグループ)のアディル・アブ・ハジャー博士、ルンド大学法学名誉教授で画期的な人権法の起草者であるガンナー・ブラムストング博士、そして有名な教育者、宗教学教授、ユネスコ平和大学常任代表のバーティル・パーソン博士などです。

この日の重要性を際立たせるように、式典にはミスキャベッジ氏が立ち会い、「より良い明日のためにこの新しい教会を捧げる」として、次のように述べました。

「勉強の技術によって世代を引き上げること、薬物乱用を根絶すること、人々に生来備わっている道徳的な良識を呼び起こさせること、すべてが以前には想像もできなかった規模でできるようになりました。

そうです。今日はまさに始まりに過ぎません。今後永遠に、この日を自由のため、スウェーデンのため、永遠のための記念日としましょう。」そしてミスキャベッジ氏は、他の来賓とともにリボンカットを行い、スウェーデンにおけるサイエントロジー新時代の幕開けを正式に告げたのです。