イギリス、イーストサセックス州

薬物リハビリの新時代の到来を高らかに告げた大陸ナルコノン・センター英国

ダイナミックなナルコノン施設のオープニングによって、イースト・サセックス州の郊外に、イングランドの深刻な薬物蔓延の問題に対して希望がもたらされました。この施設は薬物中毒者のリハビリテーションと次世代のナルコノン・リハビリ・スペシャリストの養成のためのものです。 このセンターのオープニングは、国際サイエントロジスト協会会員からの寛大な寄付により実現しました。

9月5日土曜日、イーストサセックス州の敷地に集まった何百人ものサポーターの喝采の中、イギリスでの理想的なナルコノン薬物リハビリテーション・センターのオープニングが行われました。 この施設には、人々が薬物中毒の魔手から解放されるのを助けるのと同時に、イギリス全土のナルコノンのスタッフをトレーニングするための非常に効果的な設備環境が整えられています。

メイナーズ・グリーン村郊外の3.6ヘクタールの施設で新しいナルコノン英国のリハビリテーション&大陸トレーニング・センターのオープニングを祝うために支援者、代表者、来賓とナルコノンのスタッフが参加しました。

 

薬物を使用しないことで有名なナルコノンのリハビリ手法は、サイエントロジーの創設者であるL. ロン ハバード氏の調査と著作に基づいており、それはこのメイナーズ・グリーン村付近の3.6ヘクタールの、気を散らせるような要素が全く無い環境で提供されることとなりました。 この施設は、世界各地でのナルコノン・ネットワークのエキサイティングな拡張期にオープンします。

国際生活教育向上協会(Association for Better Living and Education International [ABLE INT] )の代表が式典の司会を務めました。 彼女はこのように述べています。「この新しいナルコノン・センターはリハビリテーション・サービスを提供するだけでなく、イギリス各地の未来のナルコノン・センターのスタッフを訓練するためのモデル・センターとしてもサービスを提供します。 何億もの命が違法薬物の影響を被っており、あまりに多くの人々が天寿を全うする前に死を迎えます。 私たちが協力すれば、悪である薬物中毒を覆し、「薬物のない社会」運動の主唱者としてイギリス連邦を世界中に知らしめることができます。」

ナルコノン英国の総代表であるシェイラ・マクリーンは、以下のようにこの日の意義を述べて締めくくりました。「この新しく壮大な施設は薬物からのリハビリテーションだけでなく、自分の地域社会に戻ってこの効果的なプログラムを実施しようとしている専門家のトレーニングにとっても完璧な環境と言えるでしょう。 これをこの地域社会のために使うことが私たちの責任です。 ですから、私たちはそれをやり遂げます。」

このナルコノン・センターは、偶然にもイギリスでの薬物中毒問題が緊急かつ深刻な時期にオープニングを迎えました。

「2014年全国薬物アンケート調査の結果には驚きました」とイーストグリンステッド市長のディック・スウェットマン氏はオープニングに集まった人々に述べました。 「今日、この国では300万を超える人々が違法薬物を摂取しています。 それは都心のスラム街の恵まれない人々だけの問題だと考えるかもしれませんが、常用者の40%は社会的地位の高い層の人々です。 現在この国には問題を抱える薬物常用者が100万人以上います。 これは伝染病のような勢いです。」

スウェットマン氏はナルコノン・プログラムにこのような感謝の言葉を述べています。「包括的であり、人が薬物依存から立ち直るのを助けるために必要なものがすべて揃っており、薬に頼らず自力で生活して成功するためのツールを教えてくれるのです」。 これは非常に成功しているプログラムを提供してくれる薬物リハビリテーション・センターというだけでなく、この薬物問題に取り組むナルコノン・スペシャリストが参加するトレーニング・センターでもあるのです。」

またナルコノンのオープニング・スピーカーのバサント・K.・プリ博士は、ロンドンのハンマースミス病院の医学教授で、インペリアル・カレッジ・ロンドンの医学部画像科学科の脂質神経科学グループ長です。 プリ博士はナルコノンの代替薬物を用いない薬物中毒者のリハビリの取り組み方を大いに称えました。 

「私の経験と独自の研究により、包括的かつ自然なアプローチが最善策です。」そしてプリ博士はこのようにも述べています。「代わりに別の薬物や追加の薬物を中毒者に与えることは、さらなる依存と苦痛を引き起こすに過ぎないことがわかっています。」 ハバード氏はまさに時代を先取りしていたと言えます。」

ヒースフィールド&ワルドロン地方評議員である、スティーブン・テイラー氏は地方評議会を代表してナルコノンを新たな拠点に迎えてくださいました。 「皆さんをお迎えできて光栄です。 ナルコノン、そのスタッフと生徒の方たちが、将来成功することを願っています。」

最後のスピーカーは全国薬物防止協議会のダイアナ・コード女史でした。 女史はこのように力説しました。「ナルコノンの成功率は突出していると言えます。 私は多くの人々がアルコールや薬物治療プログラムを終えても、回転扉を通って戻るかのように、薬物を乱用していた以前の生活に戻っていくのを目にしました。 しかし、ナルコノン卒業者の大半は、毎年毎年、安定して、倫理的で生産的、薬物に逆戻りすることなく生活を続けています。

ハバード氏にぜひお目にかかりたかったです。彼は紛れもなく才気溢れた興味深い人物で、先見の明があり、指導者であり、革新者だからです。このプログラムの成功は彼の発見の賜物です。」

オープニングの後、リボンカットがなされ、来賓たちはプログラムについてもっと知るために、センターに押し寄せました。コード女史は「私はこの特別な日に参加できて、本当に光栄です。どれほど嬉しいか、言葉にできません。 オープニング全体がとにかくエキサイティングでした。きっと、たくさんの人々を助けていくことでしょう! これは薬物や、これらの危険な毒素に対する私たちの戦いの始まりに過ぎません。それは私たちが勝利する戦いとなるに違いありません。」

ロンドンから来た来賓は「そのことについて誰かに話す時には、代替薬物を使わない皆さんのリハビリテーション・プログラムのことを伝えますよ」と約束しました。 これこそ本物です。イギリス政府でさえ承認しているんですから。 皆さんのプログラムが宣伝しているこれらの事実は素晴らしいものです。世界中が知るべきです!」

プリ博士はこのイベントの後このように付け加えました。「薬物リハビリ患者の治療に関して、薬物に頼らない選択肢があることを、さまざまな人々に対して教育し、実証することが本当に重要だと思います。」

聴衆の中の別の来賓は感動してこう言いました。「この新しい施設のオープニングによって、私はいかに薬物中毒が効果的に処理されることができるのかがわかりました。 私は薬物中毒の息子を抱える友人を知っていますが、彼女にこのセンターについて話し、その子を連れてくるように言います。

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50年近くもの間、ナルコノン・プログラムは薬物中毒から永遠に逃れられないとされた、数えきれないほど多くの人々の命を救ってきました。 ナルコノンの使命は、薬物乱用リハビリテーションへの効果的な方法を提供し、世界規模の薬物乱用による惨劇を逆転させるために社会を支援することです。

ナルコノンはプログラムに取り組む人々を「中毒者」や「犠牲者」というよりむしろ「生徒」として扱います。その唯一の目的は、人々に薬物なしの人生をうまく送れるようにツールを与えることです。 生徒たちが薬物依存から解放され、薬物を必要としない人生を再建することができるように、安定と快適さをもたらすための細部にまで至る配慮がなされています。

ナルコノン・プログラムは代替薬物を用いない非医療的手段による薬物離脱の手順からスタートします。これは個人ができる限り速く、しかもなるべく楽に薬物から離脱できるように組まれています。 それはデトックスフィケーションの決定的な手法によって、薬物への渇望を促す体内の残留物を消去するのを助け、同時にサプリメントを利用して身体をサポートするように組まれています。 プログラムの最終要素は人生の技能コース・シリーズです。彼らに薬物を使用せずに生きていくのに必要なツールを与えます。

読み書き能力の障害を突破し、理解を助けるために、オーディオビジュアルの力をフル活用します。 29の言語による23の解説フィルムがナルコノン・プログラムのさまざまな構成要素を説明するために制作されました。

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この最先端技術を駆使した英国連邦のナルコノン・センターのオープニングは、国際サイエントロジスト協会の会員からの寛大な寄付により実現しました。これは今後数週間にわたるモデル・ナルコノンのオープニングの2番目のものです。 9月5日には、デンマークの郊外に大陸ナルコノン・ヨーロッパもオープンしました。中南米の21ヵ国にサービスを提供するメキシコのナルコノン・ラテンアメリカ、それに続きカリフォルニア州オハイ山頂にあるアーティストや社会のリーダーにサービスを提供するためのナルコノンがオープンします。

ナルコノン・センターは現在6大陸の 23ヵ国で運営されています。 より詳しい情報を知りたい方は narconon.org まで