ヨーロッパのためのサイエントロジー教会の最初の支部がブリュッセルにオープン

ヨーロッパのためのサイエントロジー教会の
最初の支部がブリュッセルにオープン

2010年1月23日、ヨーロッパ各地から約1000名のサイエントロジストとゲストが参加して、ヨーロッパのためのサイエントロジー教会ブリュッセル支部の落成式が執り行われました。

ブリュッセルの中心、ワーテルロー大通り100-103番地にある、この20世紀初頭に建築された歴史的建造物は、この地域の人々とヨーロッパ中の人々の精神的な必要性を満たすサービスを提供します。
2010年1月23日、ヨーロッパ各地から約1000名のサイエントロジストと支持者が参加して、ヨーロッパのためのサイエントロジー教会ブリュッセル支部のグランド・オープニングが行われました。
同支部はワーテルロー大通り100-103番地にあり、20世紀初頭に建築された歴史的建造物です。サイエントロジー宗教の母教会である、国際サイエントロジー教会の代表がその落成式の司会を務めました。

この支部のオープンは、サイエントロジーの教会員、そしてベルギーとヨーロッパに住むすべての人々にとって、新時代の始まりを示すものでした。なぜなら、このサイエントロジー教会を発信源として、すべての人のために社会を向上させる、L. ロン ハバードの効果的な解決策が提供されることになるからです。

この式典に参加した著名なゲストスピーカーは、ベルギー議会上院議員のウーゴ・コベリエ氏、フランスのリール大学国際関係・エネルギー経済学部のアボルファズル・べヘスティ教授、スペイン法務省宗教関係局の副局長フアン・ファレイロ氏、ハンガリー国会薬物委員会の主要メンバーであるカタリン・ソモアー女史、アントワープ大学比較宗教学部のクリストファー・フォンク教授などでした。

スピーチに立ったコベリエ上院議員は、サイエントロジストとゲストに向けて次のように述べました。「ヨーロッパの首都におけるこの新しい教会は、皆さんの助けの素晴らしい証です。今後も引き続き皆さんを支持させていただくことをお約束します。皆さんは人々を大切にします。この教会はそのような姿勢の見本です。」

ブリュッセルの新しい教会施設は、サイエントロジーのあらゆる宗教サービスに対応するだけでなく、教会員による地域貢献や人道支援活動も提供できるように、大規模な改装を施されました。

床面積8000平方メートルの教会には、この宗教の信条と実践や、サイエントロジーの創設者であるL. ロン ハバードの生涯と遺産を紹介する、マルチメディアの展示館を備えた広大な情報ホールがあります。教会が後援する人道支援活動や社会福祉事業もすべて紹介されています。これには、犯罪や薬物乱用、識字率低下、モラルの低下、自然災害などに対するサイエントロジーによる解決策が含まれます。サイエントロジー教会では、こうした事業を通じてそれぞれの教会が属する地域社会に貢献するとともに、それ以外の地域でも世界中で社会貢献を行っています。

施設内にあるチャペルも、この新しい理想の教会を特徴付けるものです。教会員の集会に加えて、日曜サービスや結婚式、命名式などが行われます。文献センターにはL. ロン ハバードの著作物や講演といった資料が置かれています。教会員がトレーニングや宗教カウンセリングを受ける部屋もあります。広報オフィスでは、ヨーロッパ各地の人権活動に関わる組織との連携による、さまざまな人権擁護活動を企画します。