ボランティア・ミニスター 災害救援活動

ボランティア・ミニスター
災害救援活動

ボランティア・ミニスターは、世界中で災害救援活動に関わってきました。例えば、ニューヨークの9月11日同時多発テロでは、事件発生後数時間以内に、何百人ものチームが被害の中心地に結集しました。津波が発生した東南アジアでは、11ヵ国から500人以上のボランティアが出動しました。ハリケーン「カトリーナ」と「リタ」に見舞われたルイジアナ州とミシシッピ州には、900人以上のボランティア・ミニスターが駆けつけました。ハイチ地震の際には、サイエントロジー教会とその会員たちが、緊急に必要とされていた医療や食料などの救援物資を飛行機で届けました。さらに、ハイチ人が災害のダメージに対処し、生活を立て直すのを支援するために、多数の医療従事者とボランティア・ミニスターを派遣しました。

ボランティア・ミニスターはまた、世界各地で500以上の団体や組織、機関の人員をトレーニングし、連携を組んできました。それには、赤十字や米連邦緊急事態管理局、国家警備隊、陸軍士官学校、救世軍、ボーイスカウト、ロータリークラブ、民間防衛と災害管理に携わる政府機関、YMCA、何十もの地域の警察署や消防署、国レベルや地域レベルの何百ものグループや機関が含まれます。

Volunteer Ministers