南アフリカ、構造の会議

南アフリカ、構造の会議

ワシントンDCで開かれた「人間の心の構造会議」の直後、L. ロン ハバードはヨハネスブルクへと向かいました。そこで彼は、同じ会議を南アフリカ向けに特別に構成したものを開催しました。他に類を見ないこのイベントで、彼は「人間の心の構造コース」を過去最大規模の会議参加者に向けて発表しました。彼はサイエントロジーのこの上なく具体的な単純さを実演し、またそれを他の人たちに教える方法も説明しました。すなわち、アクションのサイクル、スタート-チェンジ-ストップ、時間の軌跡、所有性、現時点の問題、心の映像、混乱と基となるデータなど、この新しいコースの基本を形成する計24の基礎項目から成るリストです。一方で、理解を高め、新しい人々に興味を持たせるために、彼は「前所有性(プリハビングネス)スケール」も披露しました。このスケールは、人類全般にわたって、ビーイングを一番下の「反転した興味」から一番上の「興味」に至らせるまでの段階を示したものです。大詰めでは、最後を飾るべく、南アフリカの男性、女性、子供たちをできる限り速やかに、できる限り有能にする包括的なプログラムをさらに展開していきました。「南アフリカの将来」という講演で、ハバード氏はこの国に向けた個人的なメッセージを送っています。「この惑星上に次の偉大な文明が生まれるのは、南アフリカからでしょう。」

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ワシントンDCで開かれた「人間の心の構造会議」の直後、L. ロン ハバードはヨハネスブルクへと向かいました。そこで彼は、同じ会議を南アフリカ向けに特別に構成したものを開催しました。他に類を見ないこのイベントで、彼は「人間の心の構造コース」を過去最大規模の会議参加者に向けて発表しました。彼はサイエントロジーのこの上なく具体的な単純さを実演し、またそれを他の人たちに教える方法も説明しました。すなわち、アクションのサイクル、スタート-チェンジ-ストップ、時間の軌跡、所有性、現時点の問題、心の映像、混乱と基となるデータなど、この新しいコースの基本を形成する計24の基礎項目から成るリストです。一方で、理解を高め、新しい人々に興味を持たせるために、彼は「前所有性(プリハビングネス)スケール」も披露しました。このスケールは、人類全般にわたって、ビーイングを一番下の「反転した興味」から一番上の「興味」に至らせるまでの段階を示したものです。大詰めでは、最後を飾るべく、南アフリカの男性、女性、子供たちをできる限り速やかに、できる限り有能にする包括的なプログラムをさらに展開していきました。「南アフリカの将来」という講演で、ハバード氏はこの国に向けた個人的なメッセージを送っています。「この惑星上に次の偉大な文明が生まれるのは、南アフリカからでしょう。」

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6

詳しい情報 南アフリカ、構造の会議

「この惑星上に次の偉大な文明が生まれるのは、南アフリカからでしょう。サイエントロジーとその技術全体が味方についているので、それは成功するでしょう。」― L. ロン ハバード

南アフリカにおける最初で唯一の会議の後に記されたこの歴史的な言葉は、この地におけるサイエントロジーの集中的な成長と発展の時期を特徴付けるものです。

1961年のことです。ヨハネスブルクのHASIにおける講演、調査、オーディティング、役員としての仕事の合間に、L. ロン ハバードは新たに覚えたズールー語で議員や部族の族長、高校の生徒といったさまざまな人々と触れ合い、アフリカ南部の事情をよく知るようになっていました。一方で、問題の多いこの国の先行きに見えていたものについて、彼はこのように記しています。

「私たちの時代が来ました。

政治は失敗してきました。

この惑星において、私たちと私たちの技術だけが、現在の脅威が将来の破壊となることを食い止めています。」

その技術を大陸全体にもたらすべく、1961年1月21日、彼は「構造の会議」を招集しました。それまでに世界各地で行われた中で、過去最大の会議でした。ハバード氏の新たな大躍進について学ぶために、500人を超える南アフリカのサイエントロジストが参加したのです。その大躍進とは、ダイアネティックスとサイエントロジーの基本をどんな人にも間違いなく伝えるための手段でした。

さらに言えば、太古以来、心と精神という分野はすべてが謎と複雑さに包まれていました。彼が説明している通り、それはこの分野が哲学的な「フィギュア-フィギュア」の次元にまで成り下がっていたからでした。

「私たちが成し遂げた劇的なこととは、自然科学の予測可能で実践的な特徴を取り上げ、それを人文科学に移行することで、人間の心という分野において完全な躍進を遂げたということです。そしてそれが、ダイアネティックスとサイエントロジーにおいて起こったことです。」

それが、彼が「人間の心の構造コース」として提示したものの内容でした。ハバード氏はダイアネティックスとサイエントロジーにおける「物」を明らかにしたのです。それは試験管や物差しと同様に具体的かつ実証可能で、意見とは関わりなく存在します。ですからこれは、サイエントロジーという主題を自然科学と同様に実際的で、厳密かつ正確なものとして提示する手段だったのです。さらに彼は、そうした「物」を示しただけではなく、コース自体を行う方法も詳しく説明しました。すなわち、アクションのサイクル、スタート-チェンジ-ストップ、時間の軌跡、所有性、現時点の問題、心の映像、混乱と基となるデータなど、この新しいコースの基本を形成する合計24の基礎項目から成るリストです。

それだけではありません。彼はさらに、新たなオーディティングと普及活動の手段「前所有性(プリハビングネス)スケール」をも披露しました。これは、プリ・クリアーを完全にイン・セッションにし、ウィンさせるために必要な4つの要素「最強のカルテット」(「普及とヘルプに関するロンドン会議」)から発展したものです。

つまり、「南アフリカ、構造の会議」によって、前述の「次の偉大な文明」を開始する手段がもたらされたのです。それこそ、L. ロン ハバードによる次のお別れの言葉の背景にあるものでした。

「したがって、私たちが採用し、私が鳴り物入りで宣伝している、南アフリカのためのプログラムとは、簡単に言うと次の通りです。私たちの手の届くところにいる、南アフリカの男性、女性および子供たちすべてを、できる限り有能にしてしまおう、しかもできる限り速やかに。」