オーディティング・セッションはどのように行われるのか

オーディティング・セッションはどのように行われるのか

オーディティングはいくつかの特定の要素で構成されています。その要素とは、プリ・クリアー、オーディター、オーディティング・プロセス、コミュニケーション、オーディターの規律、Eメーターです。これらの要素が組み合わさることで、反応心は解決されます。

オーディティング・セッションは、他人に邪魔されないような、静かな居心地の良い場所で行われます。通常はオーディターとプリ・クリアーがテーブルか机を挟んで座り、オーディターが使用するEメーターが用意されます。プリ・クリアーは、オーディティングのプログラムが始まるまでの間に説明を受けるので、オーディティング・セッションで何が起こるのかを知っています。オーディターはまた、セッション中にプリ・クリアーがすべての注意力をオーディティング・プロセスに注ぐことを妨げるような、注意を乱すものや動揺がないことを確実にします。

プリ・クリアーは、その人その人に合わせたオーディティングを受けるわけですが、その内容はセッション中のその人の関心事や、前回のオーディティングの内容に沿って組み立てられます。オーディティングは個人に取り組むものであり、個人はそれぞれ違いますが、個人の精神的自由を達成するためには、厳密に段階が設定されたプロセシングの各ステップに誰もが従わなくてはなりません。