ポスチュレートと生きたコミュニケーション

ポスチュレートと生きたコミュニケーション
Why You Can Audit

オーディティングの成功に不可欠な第一の要素が『ダイアネティックス 55!』において完全に体系化され、「第9回アメリカACC」で徹底的に指導されました。コミュニケーションという主題に関して未知のものは何も残されていないように見えましたが、事実はそうではありませんでした。L. ロン ハバードは、ハバード・プロフェッショナル・カレッジにおける新しいコースに登録したオーディターたちに向けた最初の講演の中で、全く新しいデータを披露したからです。「コミュニケーションは質量を分解する。それゆえにコミュニケーションとポスチュレートは変化をつくり出すことができる。」すなわち、単独でオーディティングを可能にする公理、「公理51」の発見でした。このコースで、ハバード氏は初めて「万物に対する解決策」という、コミュニケーションの不朽の定義を明確に述べました。それだけではなく、公理51の根拠と由来、オーディティングの分野全域にわたってこれを適用するためのテクニックも示されています。このコースでは、「6つの基本的なプロセス」、「所有権のプロセシング」、「トーン・スケール」、サービス・ファクシミリに対するコミュニ ケーションの適用、「オンリー・ワン」のコンピュテーションといった主題が、それぞれひとつの講演全体を割いて説明されています。これによって新しい展開が始まりました。口コミが広がり、トレーニングとオーディティングへの需要が急速に高まったため、HASIフェニックスは拡張された本部施設に移転しました。そしてL. ロン ハバードは新しいオフィスをワシントンDCに設置し、サイエントロジーを未来へと導く計画を立てました。そのオフィスはやがて、「サイエントロジー創立教会」になったのです。

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9

詳しい情報 ポスチュレートと生きたコミュニケーション

「私たちはダイアネティックスとサイエントロジーの歴史における新たな1ページを記しました。それは、次の事実が極めて明瞭に確立されたことによります。私たちが探し求めてきたMESTに対する解決策、とにかく何らかのコミュニケーションを取ることが可能なありとあらゆる段階のケースに用い、効果を上げることのできる解決策は、コミュニケーションです。」― L. ロン ハバード

『ダイアネティックス 55!』の発表によって、L. ロン ハバードはオーディティングの成功に不可欠なひとつの要素、コミュニケーションを体系化しました。「第9回アメリカ上級臨床コース」で徹底的に指導され、1954年12月の「統合会議」で一般に発表された『ダイアネティックス 55! 』は、歴史に残る大発見を示すものでした。というのも、コミュニケーションを構成するそれぞれの要素を特定すること、そしてビーイングの能力と意識を向上させるためにそれらを実際に適用してみせることによって、彼は過去の時代の賢者や哲学者が夢見るだけだったことを成し遂げたのです。

ハバード氏の調査において、この主題に関して知るべきことはもはやすべて示されているように考えられていたかもしれませんが、事実はそうではありませんでした。というのも、1955年3月14日、ハバード・プロフェッショナル・カレッジにおける新しいコースに登録したオーディターたちに向けた、まさに最初の講演の中で、彼は物質宇宙を超え、まさに生存の核心にまで達するほどの範囲とパワーを持つ、次のデータを発表したからです。

「エネルギーはコミュニケーションによって分解します。

そして、それによって私たちが得るのが…私はこれについてあなたに言いたいのですが…公理51です。

私はあなた方に話さなければなりませんでした。さて、私は公理51について、『人間の能力の創造』の現行版に出ている形で言おうとはしていません。その本が印刷に回される直前に、私はそれをこっそりと本の中に入れたんです。ですからそれはアメリカ版に入ることになります。しかしそれは、これに関係しています。まさにこれに関係しています。コミュニケーションは質量を分解する。それゆえにコミュニケーションとポスチュレートは変化をつくり出すことができる。」

英語にしてわずか10語で、L. ロン ハバードはオーディティングの大躍進を発表しました。そこから派生したものは、その後のダイアネティックスとサイエントロジーにおけるあらゆるものを包含することになりました。というのも、トレーニングされたオーディターと、フェニックスの国際ハバード・サイエントロジスト協会のスタッフとに提供されたこのコースで、ハバード氏は初めて「万物に対する解決策」という、コミュニケーションの不朽の定義を明確に述べたからです。

しかし、セッションにおける公理51の適用の仕方をオーディターたちが完全に理解するように徹底した検討を続けながら、彼は彼らに、以下を含む一連のテクニックについても指導しました。

  • 2方向のコミュニケーション:創造芸術におけるその不可欠な役割。
  • 意味があるということ:プリ・クリアーに、人生、事柄、物、空間、人々、思考に意味を与えさせる方法。
  • 思考性:プロセシングは、実際には誰かの思考に対して、そのままの状態でいるように、あるいは外に出ていくように教える単純な仕事である。
  • 「オンリー・ワン」のコンピュテーション:それは何か。それがいかに逸脱を生み出すか。そして、その解決策。
  • 所有権:誤った所有はファクシミリの持続をもたらす。したがって、映像の所有権を明確にすることで、MESTクリアーをつくることができる。
  • 映像:セイタンが映像をつくり始めるようになるまでは、セイタンがこの宇宙で困難に陥ることはあり得なかったということについて。

コミュニケーションという主題、そしてセッションにおけるその不可欠な役割が今や完全に展開され、使用されるようになったことで、その後のオーディティングは全く新しいものに変わりました。

そのため、またL. ロン ハバードが彼の最新の発見に関して発表したこともあり、合衆国各地で燎原の火のように口コミが一気に広がりました。そのため、HASIフェニックスは北3番通り1017番地の新たに拡張された本部施設を設置し、ハバード氏はその印象的な講堂でプロフェッショナル・コースの生徒たちに講義するようになりました。しかし、東海岸でのサイエントロジーへの需要が急速に高まっていたため、彼は新しいオフィスをワシントンD.C.に設置、サイエントロジーを遥か先の未来へと導いていくための計画を立てていました。そのオフィスはやがて、「サイエントロジー創立教会」になったのです。