人生連続体

人生連続体

L. ロン ハバードの最新の発見に関する講演を求める要求が殺到したため、第2回ダイアネティックス・オーディター年次会議で、彼は人々が求めていたことすべて、そしてそれ以上のことに応えました。『ハンドブック』にある自己プロセシングの背景となる技術の説明 ― 人生連続体の発見の経緯理由すべてが収録されています。「人生連続体」とは、死んだ人が持っていた虚弱さや癖を自分自身の身体に生じさせ、その死んだ人の人生を強迫観念的に生き続けるメカニズムです。どのように適切な段階でケースに取り組んでいくかを決定する際の、態度のチャートの使用に関するオーディターへの指示を含むこの講演には、『プリ・クリアーのためのハンドブック』を普及させるための指導も収録されており、大規模なクリアリングを開始する手段を提供しています。 続きを読む

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講演:
10

詳しい情報 人生連続体

私たちが、数学の、あるいは物理の歴史上で初めて、真に静と呼ぶことのできるものを扱っているということは、とても容易に証明することができるでしょう。今日、それは、恐らく数学者にとって非常に重要なことであり、間違いなく核物理学者にとっても非常に重要なことです。しかし、それはあなた方にとっては、もっとずっと重要なことでしょう。― L. ロン ハバード

1951年の暮れも押し詰まった頃、人間の心に関するL. ロン ハバードの研究は飛躍的な前進を遂げつつありました。彼は、逸脱を然るべきところに留めておく3つのケースの要素、思考、感情、努力を特定し、それらのものを処理するプロセシングの体系的手順、上級の手順を開発したのです。この主題は、L. ロン ハバードが「第2階層」と呼んだものへと入っていきました。ここでは、心の映像の仕組みを扱うのではなく、個人のポスチュレートと決断を扱うのです。

カンザス州ウィチタのダイアネティックス協会で、これらの新しい画期的発見を適用しているオーディターから、溢れるほどの手紙が舞い込み、その手紙にはどれも同じ話が書いてありました。オーディティングにおける成功の著しい増加についてです。結果を手に、L. ロン ハバードが次に取り掛かった仕事は…全く新しい規模で、どのようにこの技術をプリ・クリアーが広く利用できるようにするかということです。つまり、惑星規模のクリアリングを迅速に行うのに必要な大勢の人にどのようにオーディティングするかということです。12月までには、この次の段階に向けた彼の計画は整っていました。

そして、L. ロン ハバードからダイアネティックス・オーディターのもとに、クリスマスから元日にかけて行われるウィチタでの会議に招待する招待状が届きました。申込者はすぐに協会の収容数を超え、そのため、ウィチタ・シャークメア・ホテルのクリスタル・ルームが手配されました。そして12月27日に、L. ロン ハバードは「ハバード・ダイアネティックス・オーディター第2回年次会議」を始めました。L. ロン ハバードは、その会議のテキストであり、彼の計画の核心でもあった…自己プロセシングで使う『プリ・クリアーのためのハンドブック』と、その姉妹編である『上級の手順と公理』を携えていました。

『ハンドブック』の実用性の裏側にあり、各プロセスに組み込まれているのは、新しく発見された現象…人生連続体です。このメカニズムは、人は、死んだり、去ったり、失敗した他の人の人生を、その人の態度、病気、逸脱を引き受けることによって続けていくというものです。この発見の適用は非常に効果的で、協会では毎日起こる奇跡にすぐに騒然となりました。

さらに、その本は奇跡をもたらしただけではなく、最も重要なものは、すべてのプロセシングに適用可能なもうひとつの画期的な新作…「ハバード態度のチャート」であり、これは、人生に対する人の態度と反応を図に示し、「人間の理想の状態」を仮定するものでした。性格を調べる指標のチャートとして、ここで人の態度を突き止め、こうして『生存の科学』にある「ハバード人間評価のチャート」上で彼らの位置を素早く見付け出すことができるようになったのです。

最終的に、まさにどのようにオーディターが『ハンドブック』を大量に普及させて、広範にわたる適用の結果をもたらせるか説明した後にL. ロン ハバードは、出席者たちに、自分の調査が今どこを目指して進んでいるのかの概要を示しました。つまり、人生連続体と、人が他人の人生を生きる理由を見付け、今や彼は、全軌跡上でさらに多くのより以前の人生の探求…それによって、ひとつの身体、ひとつの人生の領域を超えた「第3階層」へと進んでいったのです。つまりこれは、そのような広大な新しい領域を含む主題…サイエントロジーを、L. ロン ハバードが初めて紹介した、極めて重要な出来事なのです。

これらの有名な講演は、外ならぬダイアネティックスの発展の最盛期から サイエントロジーの誕生までの進化の過程を余すところなく紹介するものです。