イギリス、イーストグリンステッド

IASの30年:
地球規模の社会改善活動の成果

すべては1984年に始まりました。その当時サイエントロジーが知られているのはこの惑星上で39の国のみでした。 30年後、国際サイエントロジスト協会(IAS)は北アメリカ、南アメリカ、ヨーロッパ、アジア、アフリカ、オーストラリアにいたる130ヵ国から歓迎され、20世紀に出現した唯一の世界的な宗教としてその規模を拡張し21世紀に入り、さらなる成長を続けています。

10月17日の夜、たゆみない成長を続け拡張する国際的な影響力を持つサイエントロジー教会の際立った功績が、その創設者L. ロン ハバードの自宅のある場所として有名なセントヒルでの2時間半におよぶ祝賀会で発表され、それは印象的なものでした。 世界中から約7,500人のサイエントロジストがイギリスに集い、国際サイエントロジスト協会の30周年を盛り上げました。そこでは身の引き締まるような記念すべき発表が行われ地球のすみずみに広がるその活動が称えられました。

「そして、私たちはIASの30年を祝います。そして、30年前には想像もできなかった場所までたどり着いたことを祝います。」ミスキャベッジ氏はこのように開会のことばを述べました。 ミスキャベッジ氏はサイエントロジーについて以下のように述べています。「サイエントロジーとは国家的、文化的、人口統計学上のどのような障害をも超越する唯一の活動です。…しかし、物資宇宙の空間と時間という意味において、私たちはまだ何かを超越したとは言えません。」

リリジャス・テクノロジー・センター会長であるデビッド・ミスキャベッジ氏はイベントの司会者として、この30年間のIASの重要な業績を大きく取り上げ、サイエントロジーとIAS後援の人道支援プログラムを代表し、たゆみない活動を続ける2014年IASフリーダム・メダル受賞者たちそれぞれを大きく称えました。 この地球上に広がる薬物乱用、人権侵害、精神医学の野蛮さによる被害に立ち向かう力強く活気に満ちたサイエントロジーの活動がより広範囲に取り上げられました。

「そして、私たちはIASの30年を祝います。そして、30年前には想像もできなかった場所までたどり着いたことを祝います。」ミスキャベッジ氏はこのように開会のことばを述べました。 ミスキャベッジ氏はサイエントロジーについて以下のように述べています。「サイエントロジーとは国家的、文化的、人口統計学上のどのような障害をも超越する唯一の活動です。…しかし、物資宇宙の空間と時間という意味において、私たちはまだ何かを超越したとは言えません。」

しかし、この2時間で発表された過去1年間の業績の数々とこれからの1年の壮大な計画を知れば、空間と時間は間違いなく超越されたように見えたのです。

そこには、精神医学の腐敗した世界を消滅させるための継続し拡大するキャンペーン、氾濫する薬物乱用を根絶するために組まれた「真実を知ってください:薬物」プログラムによる教育プログラム、国連世界人権宣言を世界に知らせるための人権運動、人間らしい絆と人類の基本的な礼儀正しさを回復する「しあわせへの道」キャンペーン、毎日24時間待機し、被害に遭い、心に傷を受けた人たちが最も助けを必要としているときに助けの手をさしのべるサイエントロジー・ボランティア・ミニスターが含まれています。 さまざまな民族と文化を包含する、息を呑むような映像と非常に効果的な統計値の数々によって、これらのキャンペーンの成果が紹介されました。

それに続き、ミスキャベッジ氏は画期的な業績を紹介しました。世界各大陸でサービスを提供する理想のナルコノン・トレーニング・センターの世界的なネットワークです。 この一連の施設は、薬物乱用の苦痛に捕らわれた人々を助けて精神的、肉体的な回復をもたらすサービスを提供します。 どの内装もエレガントで、広々とした、素朴な田園風景の中に建設され、 イギリスのイースト・サセックス、カナダのオンタリオ、デンマークのホーベドステイデン、メキシコのメキシコシティー、オーストラリアのニュー・サウス・ウェールズ、南アフリカのハウテンそして、カリフォルニアの丘の頂上に位置する壮麗な美しいオハイがあります。 どの施設もそれ自体が最高の宝石のように輝き、美しい眺望が楽しめるデトックスとリハビリテーションのための豪華な宿泊施設を備えています。

ミスキャベッジ氏は次にオーストラリアとアジア諸国のための未来の理想の上級オーグと大陸ベースを紹介しました。 南半球のサイエントロジーの新時代を作るため、この施設は、その面積1.2ヘクタールで、シドニー・レーン・コーブ国立公園が見渡せる場所にあります。 タスマニアから東京までのサイエントロジストがここで完全なる自由までのブリッジのより高度なレベルを昇ります。

また、3人のIASフリーダム・メダル受賞者たちがそれぞれ紹介されるたびにイベントは華やかに大きな盛り上がりをみせました。 自分の仲間たちを助けるというIASの目的を押し進めたサイエントロジストが、その栄誉を与えられました。今年の受賞者は:

  • チェコ人の「サイクルランナー」ヴラスティミル・スパレックは、国内を自転車やランニングで駆け巡り、「真実を知ってください:薬物」運動の先頭に立ち、チェコ共和国の薬物乱用の悪循環へついにに歯止めをかけました。 受賞にあたってスパレックはこのように言っています。「このプログラムに参加できたこと、そして薬物のない惑星を作るためにL. ロン ハバード氏を手助けできたことを光栄に思います。 真の薬物防止教育は、あらゆる人、 あらゆる年代、あらゆる階層が対象です。 彼らにそれを提供することで、私たちは理解と直面をもたらしています。」
  • 美しくエレガントな、コロンビア、ボゴダの女優、マリア・ララは、『しあわせへの道』の良識の価値を知らせることによって5つの国家のビジネス界、軍関係者に大きな影響を与えました。 今回の受賞で、ララが特に強調して言いたかったのはこのようなことでした。「サイエントロジーを知って、アーティストであることの本当の意味がわかりました。 人がこの惑星でパワーを持つ唯一の理由は助けることです。」
  • オーストラリア音楽界のスーパー・スター、ケイト・セブラノは、この30年間休むことなく、自由を目指す人道主義者の歌声でサイエントロジーを擁護してきました。 フリーダム・メダルを受賞したセブラノは、聴衆へ向かってこのように語りました。「この仕事を続けるには仲間が必要でした。 仲間というのは、3世代にわたる私の家族です。全員がIASを支援しています。これからもずっとそうするでしょう。社会が正気さと向上した文化をもたらすために必要なすべてのツールを手にするまで。」

翌日10月18日の夜2,000人以上のサイエントロジストがエレガントでゴージャスなIASパトロン晩餐会のためにグランド・マーキーへ集まりました。ここで、最近パトロンになったばかりの人たちが、よりよい世界へ向かうサイエントロジーの目標を推し進める人道主義活動を前進させたその貢献により称えられました。

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国際サイエントロジスト協会(IAS)はあらゆる国のあらゆるサイエントロジストが参加できる会員制組織として1984年に設立されました。 IASの目的は、サイエントロジー宗教と世界中のサイエントロジストを団結、推進、支援そして保護することで、L. ロン ハバードが提唱したこのサイエントロジーの目指すものを達成することです。「狂気もなく、犯罪者もなく、戦争もない、そこでは能力のある者が栄え、正直な者が権利を有することができ、人間が自由により高い境地に至ることのできる文明。」