このプログラムについて

真実を知ってください:薬物
マルチメディアによる教育資料

1200
の組織、政府機関、
取締機関が
真実を知ってください:
薬物を
利用しています

「真実を知ってください:薬物」プログラムは、25年にわたる経験に基づいて組まれたものです。これは、直接の接触やマスメディアを通じて、いかに若者たちに薬物乱用の現実を効果的に伝え、理解させるかという問題を解決しました。

経験により、またアンケート調査の結果から見ても、若者たちは同世代の仲間の言葉に耳を傾けるということがわかっています。 ですから、このプログラムの核心となるメッセージを伝えるのは、薬物依存を自ら経験し、それを克服した人々を含む同世代の若者たちです。小冊子、公共サービス広告、ドキュメンタリー・フィルムを通じて、他の若者たちにその体験を語るのです。

このプログラムの要となるのが、薬物について脅し文句ではない正しい情報を知らせ、若者たちが薬物に頼らずに生きることを自己決定できるような知識を身に付けさせる、13種の小冊子シリーズです。

このシリーズは、全体を概説した小冊子と、以下のような最もよく乱用される薬物を個々に取り上げた小冊子で構成されています。


  • マリファナ
  • アルコール乱用
  • エクスタシー
  • コカイン
  • クラック・コカイン
  • 覚せい剤
  • 有機溶剤/吸入ガス
  • ヘロイン
  • LSD
  • 処方薬乱用
  • 鎮痛剤乱用
  • リタリン乱用


各小冊子には、その薬物の作用と、それがもたらす精神的・肉体的な影響が説明されています。 科学的・統計的なデータを補強するものとして、元薬物常用者による、薬物に依存する人生についての体験談も紹介されています。 これらの小冊子は、それぞれの薬物の短期的・長期的な作用についての事実を提示することで、さまざまな俗説を一掃します。 このシリーズはこれまでに17の言語に翻訳され、188ヵ国で配布されてきました。