クリアーにはもう反応心がないのに、なぜまだオーディティングに参加する必要があるのですか?

クリアーにはもう反応心がないのに、
なぜまだオーディティングに参加する必要があるのですか?

クリアーは第1のダイナミックにおいてクリアーになっただけです。クリアーの状態の後に達成できる、より高度な意識と能力の状態は、まだ数多くあります。

クリアーよりも上にある存在の状態は、機能しているセイタン(Operating Thetan)、あるいはOTと呼ばれています。「機能している」とは、「実行し、物事を処理することができる」という意味であり、「セイタン」とは「真の自己である精神的な存在」を意味します。OTの状態は、段階的に組まれた一連のステップを進んでいくことで達成されます。各ステップはその直前のステップよりわずかに進んでおり、どのステップにもそこでのみ獲得される能力があります。

ハバードはこのように述べています。

「人間には、これらの状態が存在することさえ把握するのが困難です。それらについて述べた文献も、またはそれを表現するどのような語彙も実際には持ち合わせていないのです。」

「しかし、それらは存在します。」

「それらを目指してください。そうすればわかるでしょう。」

「人は、いったん昇り始めたら止まることを望んだりしません。ここまでかかってやっとの思いで得た、自由のかすかな匂いとその状態に対する完全な現実性は、その人を止めるのにはあまりにも強過ぎます。」