ナルコノン:薬物リハビリテーションと防止を通じて人生を救う

ナルコノン:薬物リハビリテーションと
防止を通じて人生を救う

世界規模で蔓延する薬物の乱用によって、無数の悲惨な事件が引き起こされてきました。 

こうした状況に対処するのが、薬物リハビリテーションと防止プログラム「ナルコノン」です。ナルコノンは、L. ロン ハバードの発見に基づいて、1966年に設立されました。

ナルコノン・プログラムでは、薬物乱用による精神的な悪影響だけでなく、人がそもそも薬物に頼るようになった理由にも取り組みます。

その結果、ナルコノンの成功率は世界最高であるだけでなく、国際平均を4倍も上回っているのです。  しかし、薬物乱用によって2億人の人生が台無しにされている現状を考えると、薬物乱用を根絶するための戦いには、防止も含まれなければなりません。そこで、ナルコノンの卒業生とボランティアは、世界各地で有効性が実証されている、薬物に関する意識向上プログラムを実施しています。このプログラムを通じて、現在までに1800万人以上の若者に薬物乱用をめぐる事実が伝えられました。

ナルコノン・プログラムをもっと多くの人々が利用できるようにするために、サイエントロジストたちの支援によって建設されたのが「ナルコノン・アローヘッド」です。ここはナルコノン・ネットワークの中核施設であり、オクラホマ州南東部のユーフラ湖岸、111万3000平方メートルの森林の中にあります。2001年に設立されました。ナルコノン・アローヘッドは、世界最大規模の居住型リハビリ施設であるとともに、薬物リハビリテーションの専門家を養成する国際トレーニング・センターとしての役割も果たします。オープン以来、13ヵ国と合衆国43の州の専門家に施設内でのトレーニングを提供してきました。

2010年までに、ナルコノンによる薬物リハビリテーションと防止の世界的なネットワークは47ヵ国に広がり、190のセンターとグループで構成されています。これは10年前の2倍の規模です。